2007年05月31日

離陸せず

久しぶりの東京であるが、今回は日帰り。やっぱ安くで楽なので今回
も神戸空港から飛行機で行くことにするが、5時15分起き。飛行機は
7時15分発なのだが、20分前には到着していないといけないし、朝は
電車が少ないので早めに家を出なければならない。

神戸から羽田へは朝7時過ぎにANA、JAL、SKY3社の飛行機が飛ぶので
空港は朝から結構混んでいる。飛行機は定刻に出発し8時半には羽田
に到着。普段ならまだ会社にも着いていない時刻だ。

今回の目的地はお台場。モノレールで天王州アイルまで行き、そこ
から東京臨海高速鉄道なる電車に乗るため地下へ。どんな電車かな
と思いきや、JRが乗り入れていて埼京線の電車がやってくる。やっぱ
東京は難しい。

そして、お台場といえばフジテレビである。
(クリックで拡大します)
もっとも前を通っただけですが....

予定は無事終わって夕方にお台場出発。ワンセグを持っているので
関東地方の天気予報が見れたのでそれは面白かったのだが、予報の
内容は荒れ模様の天気になるとのこと。天王洲アイルに着くと雨が
激しく降り始めてきた。

でも、モノレールに乗ってしまえば神戸まで屋根の下なので大丈夫
とか呑気なことを思っていたのだが、羽田に着いてみると悪天候で
飛行機の出発が遅れているらしい。おいらの乗るSKYの最終便も
使用機材の到着が遅れて出発が20分遅れるとのこと。

20分遅れて搭乗したものの、窓の外は雨がどんどん激しくなってきて
雷もなっている模様。離陸体勢に入ったものの、他の飛行機も出発
できていないのでなかなか離陸許可が出ないらしい。時間はどんどん
過ぎていくのだが、ケータイしか時刻を調べることのできないおいら
は電源を入れられない機内では何時だかさっぱりわからない。

1時間ちょっとだったと思うが、機内で待たされた後ようやく離陸して
予定より1時間半近く、10時45分に神戸空港到着。早く帰れると思って
早起きしたのに、こんなに遅くなってしまうとは....

せめてもの救いは空港からの電車の乗り継ぎがよかったこと。それでも
家に着いたのが11時半。とにかく疲れた....

Posted by junn at 23:59

2007年05月25日

やっぱアウェイなのね

いよいよ交流戦、ということで京セラドーム大阪にオリックス-阪神
を見に行く。しかし、ちょっとしたトラブルとかあって、球場に入る
のがちと遅れてしまう。

(クリックで拡大します)

それにしても久しぶりのドームでの阪神の試合だというのに、3塁側
の阪神サイドはだいたい埋まっているが、写真の通り1塁側のオリッ
クスサイドはガラガラ。去年までのことを考えると変な感じがする。

試合は4回オリックス、ローズがセンターに特大の2ランを放ち先制、
阪神も6回にシーツのソロホームランで1点差に追いつき、流れは
阪神へ。そして、8回表にとんでもない山場がやってくる。

先頭打者の赤星の時にオリックスベンチと審判団が口論になって
変な雰囲気。赤星がフォアボールを選ぶとオリックスのピッチャー
デイビーが球審と口論に。予想通りデイビーは退場となり、ローズ
が必死になってデイビーを抱えて制止する。

こうなると流れは完全に阪神で、赤星が初球いきなりスティールを
決めて、1死後金本、今岡が連続四球で満塁に。こうなりゃ一気に
同点、逆転と期待されたのだが、続く林、浜中と倒れて得点ならず。
9回も抑えの加藤大輔に3人で片付けられて2-1でオリックス勝利。

試合終了は20:40頃。あのゴタゴタがなければ20時半には終わって
いたと思われる、なんともあっさりしたゲームだった。試合後の
ヒーローインタビューはどうみてもローズだと思うのだが、ゴタ
ゴタでローズが気分を害したのか、リリーフで出てきた本柳と加藤
大輔。二人ともインタビュー慣れしてないのもあってか、なんだか
変な感じ。

ただ、この日唯一の収穫はケータイで応募するクイズでオリックス
のルーキー大引のサインボールをゲット。
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いつもなら嬉しいのだろうが、この日ばっかは阪神の応援で来てる
ので、なんか複雑な気分。いくら大阪といえども所詮アウェイには
変わりないのだ。

Posted by junn at 23:07

2007年05月17日

まだまだ捨てたものでもないな

昨日のasahi.comより

(東京)都によると、浄水場と家庭をつなぐ水道管から漏れる水の割合
を示す漏水率は、東京が3.6%....

え?水道の水ってそんなに漏れてるのか....
と思ったら。

ロンドンで26.5%(00年)、モスクワ、マドリードで約10%、メキシコ市
で35%(04年)と世界の大都市では軒並み10~30%で、「一千万都市で
この低さは誇るべき数字」だという。

ほほぉ、それはスゴいことじゃないか。最近日本のモノづくりがダメ
だとか色々言われているが、日本の技術は世界の中でもこんなに進ん
でたんだと改めて思い知る。

この技術が自治体独自で確立されたものか、民間のノウハウなのかは
わからないが、こういう技術こそ外国に輸出して赤字で苦しむ自治体の
足しにすればいいと思うのだが。

技術を輸出する場合、文化や価値観の違いで日本のモノが受け入れ
られない場合もあるだろうが、水が漏れるか漏れないかとなれば、
万国共通で漏れないほうがいいに決まっているから、是非ともこの
貴重な技術は海外にも出すべきではないだろうか。

Posted by junn at 22:47 | コメント (1)

2007年05月16日

機種変 その3

ということで、SH903iTV色々使ってみたんですが、やはり電池は
かなり持つようで、2時間くらいは軽くワンセグみれそうで、帰りの
電車は退屈しません。ただ、ワンセグの電波は天気に左右されるのか
その日によって映りがよかったり悪かったりします。

なかなか快適なケータイなんですが、難をあげるとすればメニュー
を出しながらすすんでいく時に、ボタンを押した時の反応が少し悪い
ことですかね。メールとかうつ時はそんなに反応悪い訳ではないので
もう少し速くできそうなもんですが。

それと、やっぱりメモリカードがないと何かと不便なのは目に見えて
いるので、microSDカードを購入。前のケータイで安いminiSDを買った
のはよかったが、写真のサムネイルの表示とかが遅かったので、アイ
オーデータの7倍速が欲しかったのだが、ヨドバシにはなかったので、
Elecomの6.5倍速を購入。

携帯でフォーマットして、PCでファイルをコピーしようとしてもPC
がカードを認識してくれない。ん?こら不良品か?ということで
ヨドバシに持っていったのだが、店員曰く「お客様のカードリーダー
2GBのmicroSDに対応してますかね?」とのこと。そっか、古いカード
リーダ使っていると2GBなんていう大容量はダメなのか、納得。

しかし、これだけのためにカードリーダを買う気にならないし、しかも
microSDは小さいのでいちいち取り出すのは面倒すぎる。ということで
今回はドコモショップでUSBのFOMAケーブルを購入。これは充電もでき
る優れモノだ。

ということで、このケーブルを使ってmicroSDにデータを送るのだが
なにせ2GBである、そう簡単に使いきれそうにはない。ただ、ワンセグ
の録画ができるのはいいが、我が家ではよっぽど窓際に寄らないと
ワンセグは映らないので、録画は容易ではない、ちぇっ。

今回の機種変のお値段

本体(前機種2年以上利用) 16,800円(税別)
充電機能つきFOMA USBケーブル 1,300円(税別)
卓上ホルダ 600円(税別)
ただし、上記はドコモポイント利用で 0円

microSD(2GB) 9,980円(税込)
パケホーダイ 4,095円(税込)
-----------------------------------------
合計 14,075円

ま、こんだけの出費であれだけ楽しめればよしとしよう。

Posted by junn at 23:24

2007年05月09日

非常事態?

ということで、今季初甲子園。
(クリックで拡大します)

阪神はここまで8連敗。まあ昔のことを思えばこんなのはなんてこと
はないのだが、夏のロード辺りに大きな連敗はあっても、春先にこん
な連敗をするのはあまり記憶にない。

しかし今日の阪神はいつもと違って初回林のツーランで先制、2回も
関本のタイムリーで追加点と連敗中とは思えない好調ぶりで3-0と
リード。しかし連敗中のチームはなかなかうまくいかないもので
3回に先発の下柳がつかまり2点タイムリー2本を浴びて3-4と逆転を
許す。

それでも阪神は5回今岡のタイムリー、そして6回に代打葛城が
ホームランを放ち1点リードで終盤へ。こうなれば勝ちパターンで
6回は久保田7回からウイリアムズ、8回途中から藤川とつないで
9回を迎える。

9回先頭の由伸がヒットで出塁すると、代走鈴木が初球スティール。
その後矢野のパスボールで鈴木は3塁へ。直後に谷がツーベースで
同点となってしまう。その後小笠原と李を三振にしとめるも、続く
二岡の時にワイルドピッチで谷は3塁へ。そして二岡がライト前に
しぶとく運びついに巨人が逆転する。

9回ランナーを二塁に進めるも、後続続かず結局5-6で阪神9連敗。
単独最下位に沈んでしまった。連敗中なので大事に勝ちにいった
のだろうが、そういう時はえてしてうまくいかないものである。

帰り道ファンの会話を聞いていると、阪神の経営を語る人、岡田
監督の人事を語る人....阪神ファンはみんな阪神の監督だとよく
言われるが、こんな事態になってしまうとみんながオーナーに
なってしまうようだ。

とはいえ、今シーズンまだ100試合以上残しているので、まだまだ
なんとかなる.....よな?

Posted by junn at 23:48

2007年05月08日

コンピュータが人間に勝つ日は来るのか?

この前テレビで3月に行われた将棋の渡辺明竜王と、昨年の世界コン
ピュータ将棋選手権
を制したBonanzaとのエキシビジョン対局の様子
が放送されていた。結果は渡辺竜王の勝ちということで、当然でこと
だと思っていたが、内容はかなりの接戦だったようだ。

まず驚いたのはBonanzaを開発した保木さんというのは東北大学の
研究員で決してコンピュータを専攻している訳ではなく、しかも
将棋の腕はほとんど素人同然ということなのだ。(おいらでも勝てる
と思えた)そんな保木さんがわずか1年で完成させたソフトがBonanza
なのだ。

Bonanzaの最大の特徴は可能な局面を全て読む「全探索」を行って
手を決めることだ。通常の将棋ソフトは選択探索と言ってあらか
じめ読む手を限定してできるだけ先の手まで読むようなプログラム
となっている。しかし、これだと最初の選択が間違っていると
最善手を導き出せないという欠点があった。

Bonanzaはそれぞれの駒に点数をつけるだけでなく、玉を囲む駒の
配置等色々な基準で点数をつけて、その合計の一番大きくなるもの
を最善手として採用する。保木さんはBonanzaに色々な対局をさせて
結果を見て点数の調整だけやっているようなのだ。

対局であるが、前半は竜王優位に進めたものの途中Bonanzaに人間
では見つけにくい巧手が2つほどあり、その差が縮まっていく。
この巧手というのはプロに言わせると「一見筋の悪い」手なんだ
そうだが、よくよく考えてみるとなかなかの手なんだという。

そういえば、前半が拙くて他の棋士が予期しない手を指す棋士が
いる。そう、あの羽生だ。つまり羽生こそコンピュータに近い思考
回路を持っているのかもしれない。

終盤はどちらが勝つかわからない局面にまでなったようだが、最後
にBonanzaに見落としがあったそうだ。将棋では取った駒が使える
ので局面が進むにつれて指すことのできる手が増えていく。そう
なると時間が限られているので、読める手数が少なくなってくる。

王手を連続してかけて勝ちまでもっていく「詰み」の読みは既に
人間を超えているのだそうだが、詰みの局面までもっているいわ
ゆる「寄せ」はまだまだ改良の余地があるようだ。

今回の対局でわかったのは、将棋でコンピュータが人間に勝つ時代
が近い未来にやってくるということだ。しかし、将棋の対局の棋譜は
立派な芸術作品だから、どんなにコンピュータが強くなっても人間に
とって変わるということはまだまだ先の話ではないかと思う。

ただ、コンピュータによって今まで人間が気が付かなかったような
巧手が発見されていくことになるのだろう。これからどういう展開
になっていくのか楽しみである。

ちなみに、先日行われた第17回世界コンピュータ将棋選手権
Bonanzaは4位に終わった。他のソフトもかなりなレベルまで達して
いることは間違いないようだ。

Posted by junn at 23:43

2007年05月04日

機種変 その2

しかし、機種変とかPCを新しくしたりすると厄介なことがついてくる
もので、今回も当然思わぬ事態がいくつも降りかかってくるのである。

そもそも在庫切れの店ばっかだったので、すぐに機種変ができない
かもしれないということで、ICカードに入っている会員カード等の
引越しの手続きをしていなかったのだ。しかし、そこはFOMAなので
電池ブタの中に入っているFOMAカードを前のケータイに挿してやれ
ばiアプリが使えるようになるので、なんとか引越しはできた。

しかし、予想外の出来事がおこってしまう。ケータイのアドレス帳
やメールをPCに取り込むケーブルを入れようとすると、なんと端子
のカバーが邪魔になってケーブルがちゃんと差し込めないのだ。

(クリックで拡大します)

無茶すれば差し込めないでもないのだが、手で押さえておかないと
すぐにはずれてしまう。こんなんでは使いものにならない。ちゃんと
入るケーブル買うしかないな、こりゃ。

しかも悪いことに機種変する時にアドレス帳を移してもらったらよか
ったのだが、店員さんにデータの保証はできないとか言われてしま
ったので断っていたのだ。しかし、あってもなくてもいいカバーのおか
げでこんなことになっているとは....

色々やってみて、赤外線でアドレス帳やブックマークは移動する。
メーカーが違うとアドレス帳のフォーマットが違ったりして赤外線
通信ではうまくできないこともあるようだが、前のケータイとメー
カーが一緒でアドレス帳のフォーマットとか同じなので問題なく
移動できた(はず)

ただ、新しいケータイのバックアップはケーブルが入らないので
PCではバックアップできないから、当分は古いケータイに赤外線
でバックアップすることになるな。

それにしてもまだメモリカードを買っていないので、このケータイ
の本領発揮とはいかない。早く買いにいかねば。

つづく

Posted by junn at 22:28 | コメント (1)

2007年05月03日

機種変 その1

いよいよケータイの機種変をしようと思うのだが、前日梅田でどこの
店に行ってもSH903iTVは在庫がなく、これは人の集まらないところを
探したほうがいいと思い、近所のドコモショップへ。しかし回った3店
とも在庫がなく、次は家電量販店ということでヤマダ電機へ。

ダメもとで聞いてみたが、なんと在庫があるとのことで早速機種変
してもらうことに。DoCoMoカードを使っているのでポイントが十分
貯まっているので、今回の機種変は無料だ。

ということで、新しいケータイです

(クリックで拡大します)
やはり、ワンセグを見るにはこのサイクロイドポジションはなくては
ならない。これは本当によくできた構造で、機械屋からみれば本当に
目からウロコがおちるモノである。

早速持ち歩いてみると、電車の中ではかなりクリアに見えるのは驚き
なのだが、ビルの谷間に入ると極端に感度が落ちて受信できなくなる。
ケータイみたいに基地局がいくつもある訳ではないので、しょうがない
だろう。

ちなみにワンセグとは?
地上波デジタル放送の1種で、通常のテレビ放送の1チャンネル分
(これを1セグメントという)に使用する周波数の帯域を分割し、その
帯域でモバイル端末用の低解像度の信号を送る放送のこと。
テレビ用の電波を使用しているため、パケット料金はかからない。

しかし、驚いたのはワンセグを見ていてもなかなか電池がなくなら
ないこと。前の携帯だと、動画を見ているとあっという間に電池が
なくなったのだが、こいつは相当な時間ワンセグが見れそうだ。
電池の体積はほとんど変わってないのに、これだけ違うとは2年間
の技術の進歩は相当なものだ。

つづく

Posted by junn at 23:32

2007年05月01日

財布のない生活

5月のはじまりはあいにくの雨。朝、傘をさして駅まで向かうのだが
駅の手前で財布を持っていないことに気が付く。すっかり連休ボケ
なのだが、さすがに財布がないと困るだろうし、1本遅い電車でも
会社には間に合うので一旦引き返す。

しかし、雨がかなり降っていて家まで戻っていると濡れてしまうし、
どうしようかと迷ったのだが、結局おいらの出した結論は...

「もうええわ」

ということで、構わず駅へ行く。じゃあお金はどうするのかというと
定期入れに入っているPITAPAと携帯についているEdyの2つの電子
マネーでなんとかすることにする。幸いEdyは昨夜チャージした
ので残高は十分だ。

梅田に着くと、すぐにアンスリーに入って昼食の買い物。PITAPAで
決済する。昼はこれを会社で食べて済ませるのだが、幸運なこと
にGWで出かけた会社の人におみやげもらって買出しをしなくても
おやつにも困らない。これはラッキーだ。

よる会社を出ると、いつもの通り今夜は何を食べようかと考えるが、
よくよく考えてみると現金がないのでふらっと店で食べることができ
ない。う~これは辛いな。ということで家に真直ぐ帰ることにする。

それでも案外財布がなくてもなんとかなるもんやな。もっとも毎日
これでは困るかもしれないけどな。

Posted by junn at 23:06