2006年12月31日

古メディア

大掃除をせねばいかんのだが、なかなか思うようにはかどらない。
それでも体にムチ打って掃除するのだが、掃除していくうちに昔の
懐かしいモノを見つけてしまって、それを見ているうちにまたまた
掃除がはかどらなくなっていく悪循環が発生したりする。

今日は棚の奥からMOディスクがみつかったので、やめておけばいい
のに中身を見ることに。丁度先日まで使っていたPCがカバーをはず
してムキ出しになっていたので、そいつにSCSIボードをつけて、
かれこれ4年は使っていないMOドライブを装着する。

MOといえば世の中に出た頃にはフロッピーと同じサイズでやや厚い
だけなのに大容量のデータが収まるということで、バックアップの
メディアとしてもてはやされたものだが、その後はCD-Rが急速に
普及したことと、ハードディスクの大容量化でほとんど使われない
ようになっていた。

それで、10枚ほどあったMOのメディアは何を入れたか覚えていなか
ったが、中身を見てみるとMP3のファイルが入っていて、昔聴いて
いた音楽が入っていてついつい聴いてしまう。

あと、数枚のメディアにはかつてのパソコン通信のログが入っていて
これまたびっくり。当時は画像とか簡単に交換できずテキストだけで
コミュニケーションしているのが懐かしかった。

ということで、大晦日に温故知新ということになりました。結局掃除
は思ったほどはできなかったが、とりあえずよしとしよう。
ということで、来年はどんな1年になりますことやら。

Posted by junn at 23:38

2006年12月29日

今年最後の買い物?

この2ヶ月ほど買い物づいてましたが、PCで最後にしようと思いつつ
JALのマイルが倍になるというのにつられて、またもや買い物して
しまいました。

今度の買い物はiPod Shuffle
(クリックで拡大します)

あんまり自分へのご褒美というのは好きじゃないんですが、なんと
いっても9,800円(税込)という値段とこの小ささに惹かれて買って
しまいました。おいらのライブラリは7GBちょっとなので、音楽を
バリバリ聴くなら8GBのiPod nanoを買うんですが、最近はもっぱら
Podcastを聴くことがほとんどなので、Shuffleにしときました。

nanoだとPodcastを聴くときにプレイリストを作成しないといけない
んですが、Shuffleは新しいモノから勝手に並び替えてくれるので
Podcast聴くならShuffleのほうが便利です。

んで、到着したモノを開けてプラスチックケースに入ったShuffle
とご対面、やっぱり小さいっ!ところが、ケースの上フタは開く
のだが、Shuffleの下にあると思われる付属品をどうやって取り出す
のかわからない。

逆さにしたり、あれこれやってみるが開きそうにない。最近のプラ
スチックのケースは開け方のわからんのが多いんで、開け方をちゃ
んと書いておいてほしいものだ。

恐る恐るShuffle本体をつまんで引っ張っているうちに、中の仕切り
板がスポっとはずれた。無事中身を確認できたが、こんなもんで
ハラハラしたくないものだ。

ということで、買い物は当分終わりにします、はい。

Posted by junn at 23:58

2006年12月26日

日本のプロ野球はメジャーの養成所ではない

ヤクルトの青木選手が契約更改の席で将来のメジャー移籍に言及し
最短でFAを取得する30歳までに移籍するために、ポスティングを希望
しているのだという。正直これにはあきれてしまった。

青木はまだ3年目の選手で、出身の早稲田大学の同期の阪神の鳥谷が
自由獲得枠だったのに対し、青木は4巡目指名と評価は決して高くなか
ったが、ご存知の通り2年目の昨年202安打で首位打者に輝き、今年も
192安打を放つ活躍をして岩村の抜けたヤクルトの顔になりつつある。

今回メジャーにポスティングで移籍した選手は皆高卒でプロ野球に
入っており、プロの経験は長いがまだ若い。青木の場合は大卒なので
プロの経験は浅いが決して若いという訳ではなく、気持ちが焦るのは
わからないではない。

ただ、青木は大学生の頃からメジャーでプレーをするのが夢だったと
言っているが、もしそうであるならば中途半端に日本のプロ野球など
でプレーせずに最初からアメリカに渡ってマイナーリーグからプレー
をしなければいけないだろう。今やそういった情報は山のようにある
のだから。

日本でプレーしてみてちょっとやれる自信がついたからメジャーに
挑戦したいというのはあまりにも虫のよすぎる話ではないだろうか。
日本のプロ野球の球団と契約する前にもっとよく考えて行動してい
ないからこういうことになってしまう。

日本の球界も経営的に楽ではないので、ポスティングは魅力的に
映るだろうが、選手は宝なのだから簡単に移籍を容認しないことを
お願いしたいし、アマチュア野球の指導者もメジャー志向の選手に
日本のプロ野球を踏み台にしないような指導をお願いしたい。

Posted by junn at 23:08

2006年12月24日

パソ困脱出?

ということで、懸案だったPCを購入しました。

(クリックで拡大します)

スペックはこんなんです。

CPU Intel Core2 DUO E6400(2.18GHz)
ハードディスク 160GB(SATA2)
メモリ 1GB

よくよく考えてみると、今までおいらのPCって人から買ったり、パーツ
を買ってきて組んだりばかりで、自分のために新品のPCを買うという
のは実ははじめてです。

性能もさることながら、とにかくPCを立ち上げても静かになったのが
嬉しい限り。DVDドライブが動き出すとちょっとうるさいですが、前の
ことを思えば全く問題ありません。

そして性能はというと、当然ではありますが「速い」のひとこと。WEB
の表示が速くなったり、まあとにかく何をやっても快適そのものです。
しかし、こんなんも使っているうちに当たり前になってくるので恐ろし
いものです。

これで、約10万5千円(モニタなし)こんな値段でこんなスゴイマシンが
手に入るんだから隔世の感があります。

しかし、セットアップの時間のかかること。セットアップするソフトと
ハードがとにかく多くて、まだ半分くらいしかできてませんが、使うモノ
から順番にセットアップしていくことになりそうです。

こんな快適なPCですが、1つ困ったことが....なんとシリアルポートが
ないんです。今どきシリアルなんて普通は使わないんですが、FAXをする
のにモデムを使っていて、それを接続するポートがありません。ヨドバシ
で見たらUSBをRS-232Cにコンバートするコネクタが3千円ほど。まあこれ
くらいなら買わないとしょうがないわな。

とりあえずこれで当分大きな買い物はなさそうです。というかできません(^^;

Posted by junn at 22:54

2006年12月21日

A.I.嵐の予感

かつてA.I.と言えば人工知能(Artificial Intelligence)のことを指して
いて、そんな映画もつくられたが、時が流れて現在ではNBAのスーパー
スター、アレン・アイバーソンのことをAIというようになっている。

A.I.は183cm(実際には180cmあるかないかだと思われる)という日本人の
選手と比較しても決して大きな選手とは言えないのだが、得点王を4回
も取っているNBAを代表するスーパースターで小柄であるということも
あってか日本にもファンが多い。

そのA.I.が10年間在籍したフィラデルフィア・76ersからトレードで
デンバー・ナゲッツへ移籍することになった。今シーズンに入って
ヘッドコーチのモーリス・チークスやキングGMと折り合いが合わず
開幕数試合後から欠場。話し合いを続けてきたが最後には決裂、
移籍が決定的となり、今回ようやく移籍先が決まった。

A.I.はいわゆる優等生ではないが、問題児という訳でもない。10年間
同じチームにいるということはその証拠だ。なので、彼は決して
わがままを言っていたのではなかったのではないかと思う。

また、NBAでは1チームの給与の総額を制限するサラリーキャップが
あるので、大物つまりサラリーの高額な選手が移籍する場合は1対3
とか1対4とかいうトレードになることが多いが、今回は2対2という
ことで、AIのサラリーも決して法外なものではないということだろう。

AIの移籍が決まった翌日、デンバーで行われる予定だったフェニックス・
サンズ戦は大雪で空港が閉鎖された影響で中止となってしまった。これ
はA.I.が来る嵐の前兆だろうか?

いずれにせよ若くていい選手の多いナゲッツに移ったA.I.がどのよう
な活躍をしてくれるのか、今後が楽しみである。

Posted by junn at 23:39

2006年12月18日

デジタルアゲイン

ということで、前回ケーブルテレビのチューナーをデジタルにすること
を断念してから8ヶ月。今度はデジタルのチューナーにハードディスク
レコーダーのついたHDRが我が家にやってまいりました。

ボディは普通のビデオと同じだけの幅はありますが、なんといっても
薄くて、ケーブルチューナーもかねているので、それまでGalileoと
ケーブルチューナーの2台あったものが1台になってテレビの下のラック
がとってもすっきりしました。

まずはテレビがデジタルになったので地デジが見れるんですが、まだ
民放は地上波の放送と同じなので、あまり変わらないが、BSデジタル
はオリジナルの番組があるのでたのしみ。そしてケーブルテレビの
チャンネルも増えています。

そしてこのHDRなんといっても2番組同時録画できるのでとっても便利。
しかも画面の番組表をリモコンで選んでやるだけで録画できてしまう
ので、これまた便利。ただ、毎週繰り返しで録画する方法が画面上で
はよくわかりませんでした。

一番びっくりしたのは「追いかけ再生」と呼ばれる機能。テレビの
画面から離れるときに追いかけ再生を設定すれば、画面がそこで止ま
り、そこからハードディスクへ録画が始まります。その後画面の前に
戻って再生ボタンを押すと画面が止まった時点から再生が始まると
いうもの。こんなことできるとはかなりスゴい。

またデジタルチューナーのもう一つの目玉、ビデオオンデマンド、
つまり好きな時に 自分の好きなビデオが見れるというもの。前回
契約した時は本数も少なかったのだが、昔のアニメ番組とかが見れる
ようになっている。これからはこういうのが主流になっていくだろう。

ということで、週末は当分こいつで楽しめそうです。

Posted by junn at 23:34

2006年12月17日

甲子園に新月蘇る

阪神沿線に住むようになったのに甲子園ボウルに行ったことがなかった。
しかし、今年関西学院大学が出場するということで、久しぶりに甲子園
に行ってみたくなった。

関学といえばおいらが高校生の時は憧れのチームだった。1984年日大
との引分両校優勝。翌85年には明治大と二転三転の試合を制し優勝。
甲子園を駆ける青の戦士はテレビの中のヒーローだった。

ところが大学に入ってから関学は憎き敵でしかなくなった。関学には
何度となく苦渋をなめさせられることになった。高校時代に抱いて
いた憧れは全くなくなってしまっていた。

時代は流れ関西学生アメリカンフットボールリーグは関学と立命館の
二強時代となり、最近では立命館が4連覇を果たしていて関学は聖地
甲子園から遠ざかっていた。そんな中今年は関学が立命館を破って
甲子園に駒を進めてきた。それを見て何故か高校時代にもった関学
への憧れが蘇ってきて久しぶりに甲子園に足を運ぶことにした。

今年は何度も甲子園に行っているので、見慣れた景色のはずなのだが
甲子園は改装工事が始まっていて名物のツタが取り払われていて
何とも変わってしまっていた。

(クリックで拡大します)

地元関学の久しぶりの登場ということもあってか、最近の甲子園ボウル
にはないほどの観客が押しかけていた。試合開始時は雲もほとんどない
天気だったが、後半始まる前には青空はなくなり空からは雨が落ちて
きた。ライトが点灯され、おまけに3Q後半落雷によりゲームが一時中断
するという前代未聞の甲子園ボウルとなった。

試合も荒れる天気のようにモメンタム(勢い)が両チームの間を行き来
したが、前半大量5TDを奪った関東代表の法政大が2連覇を達成。関学
は久しぶりの出場ということもあってか立ち上がり固くなったところ
を突かれたのが痛かった。

それでも関学には甲子園がよく似合う。改めてそう思わせてくれた。

Posted by junn at 23:25

2006年12月13日

誰のための契約?

松坂大輔の交渉期限がもうすぐに迫っているが、契約締結の前に身体
検査等を行なわなければならないので、実質的に残された時間はわずか
になってきている。

しかし、今回不思議なのは当の松坂本人はどう思っているのだろうか?
本拠地最後の試合ではファンに挨拶し、ポスティングが決まった時には
メジャーでプレーすることは夢だと言っていたことを考えれば少々条件
が悪かろうがメジャーでのプレーを望むはずである。

ところが、松坂の代理人であるスコット・ボラスは松坂はもっと価値の
ある選手だとレッドソックスの提示した10億以上と言われる年棒に首を
縦に振らないのだ。

代理人は契約がまとまった金額に応じた歩合制だからとにかく高い金額
での契約をまとめたいだろうし、高額な契約を引き出せれば今後優良な
クライアントを持つことができるようになるのはわかる。しかし本来
選手のために働くはずの代理人が自分のために働いてしまっている。

松坂がもし西武に戻るようなことになってしまえばレッドソックスが
提示している年棒は出せないだろうから契約をまとめてしまうことが
松坂にとって損になるとは思えない。

松坂がボラスの言う17億とも言われる金額での契約でないとメジャー
でプレーする価値がないと思わないなら、松坂自身がボラスの暴走を
止めなくてはいけない。もしそういうコントロールができないのなら、
松坂がボラスと話をするための代理人が必要となりかねない。

しかし、今回のポスティングは契約が締結できなければレッドソックス
は1セントも払わずに済み、松坂を他の球団にとられなくて済む。もし
レッドソックスとボラスが暗躍してわざと交渉を決裂させることを考え
ているのではないかとすら思えてしまう。

アメリカ人ならもっと綿密にルールを決めていても良さそうなものだが
いずれにせよ大きな欠陥をはらんでいることは間違いなさそうだ。

そして、松坂の運命やいかに?

Posted by junn at 23:19

2006年12月10日

盛り上がらない

カタールのドーハでアジア大会が行なわれている。ドーハといえば
言うまでもなく1993年にサッカー日本代表がワールドカップの本大会
出場をあと一歩のところで逃してしまった場所である。しかし、それ
がなければドーハといっても誰も知らなかっただろう。

さて、そのアジア大会であるが放映権を持っているNHKが頑張って盛り
上げようとしているのだが、イマイチ盛り上がっていない。

まず、暑い中東での開催ということで12月に行なうのは仕方ないの
だが、こんな時期にやられても盛り上がれというのが少し無理がある。
また今年はトリノオリンピックとサッカーのワールドカップという
ビッグイベントがあったところにアジアという中途半端な枠の大会
ではどうしても見劣りしてしまう。

しかも、陸上や水泳は本来のシーズンではなく選手もアジアトップ
の選手が必ずしも出ていないということも影響しているだろう。

そして何よりもこの大会が優勝することで何のメリットも得られない
ということである。例えばこの大会でオリンピックに出るために少し
でも優位になるような特典があればもう少しは盛り上がるとは思う
のだが。

ただ、アジア大会ではカバディやセパタクローのようなアジアでしか
見れない競技が見られたり、ビリヤードやチェスが競技として行なわ
れたりしているのはそれなりの意義のある大会であるとは思う。

Posted by junn at 23:55

2006年12月05日

気がつけば散財

先日ジムに行った時に足の裏をマッサージする機械があったので、
試しにやってみたのだが、とにかく痛かったので一度足裏マッサージ
をやってみようと思っていたので、会社の帰りに行ってみることにした。

いつもいってるクイックマッサージの店でも何度か足裏もやってもら
ったことはあるのだが、そこは痛いマッサージはしないので、一度
痛いマッサージをやってみたかったのだ。

まずは足を洗ってもらってから、マッサージ開始。マッサージしてくれ
るのはどこにでもいそうな女性なので、そんなにパワーがある訳では
ないのだが、やっぱり痛い.... 声が出るまでは至らないが、顔はつい
ついひきつってしまう。

それでもマッサージが終わったところから気持ちよくなってくるのが
わかる。この店ははじめてなのでとりあえず30分にしてみたが、それ
ではちょっと短いような気がした。次回はもうちょっと長めにして
みよう。

終わってから足裏で硬かったところを教えてもらったが、眼や脳の
ツボが硬かったそうで、脳のところが硬くなるのはストレスとかも
あるという。あとは腰のツボも硬かったのだが、おいらは今のところ
腰は大丈夫なんだが、気を付けろということか。

足の裏触っただけでこんなにわかってしまうなんて、本当にスゴいや。

さて、足が軽くなったからではないが、欲しいCDがあったのでその後
タワーレコードに直行。そのCDを手にして一旦レジに並んだのだが
「6,000円以上買うとポイント2倍」というのが目に付いた。これは
貧乏人の心理を実によくついている戦法で、こんなんを見たら当然の
ようにもう1枚探してしまう。

欲しかった別のCDがあったのだが、2枚合わせて6,000円に到達しない
ので、さらにもう1枚買おうかどうしようか散々悩む。考えること15分
結局3枚とも買うことにした。おかげでタワレコのポイントカードは
1,000分貯まったが、もうすぐPCも買わないといけないのにこんな
派手に買い物するなんて.... そもそも1度にCD3枚買ったことなんか
記憶にない。

ということで、本日購入したCD(上から欲しかった順)
 ●「Gift」JとB
 ●「CUP NOODLE CM SONGS COLLECTION」オムニバス
 ●「ゆるり」しゃかり

この中でカップヌードルのオムニバスは懐かしい曲が入っているだけ
でなく、開けてみるとCDがカップヌードルのフタになってました。

(クリックで拡大します)

結局この日の出費は1万円を軽く超える。はぁ....気をつけねば。
まあ近々ボーナスが出るはずだから今回だけはよしとするか。

Posted by junn at 23:08

2006年12月03日

豊作を考える

先日とあるブログに今年の秋は暖かかったので、大根などが大量にでき
てしまい、農家の方は全て出荷してしまうと値段が下がって売れば売る
ほど赤字が出てしまうので、やむを得ず作物を捨ててしまっていたが、
世界には食べるのに困っている人々もたくさんいるのになんとかなら
ないかというのがあった。

おいらもこの意見はごもっともだと思うのだが、もちろん農家の方だっ
てこんなこと喜んでやっている訳ではないし、よくよく考えてみれば
しょうがないことなので、自分を納得させる意味も込めてまとめてみる
ことにした。

まず、農作物を受け入れる市場の規模は限られているから、そこに大量
の商品が流れれば、商品の値段は下がってしまう。ライブドアの株価が
下がった時と同じことが起こってしまう訳だ。

捨ててしまうものなら食糧事情の良くない国に送るにしても、まずその
手配だけでも大変だろうし、仮に手配できたとしても飛行機で送るのな
ら莫大なコストがかかるだろうし、船で送れば現地についた頃には腐っ
てしまっていても不思議ではない。

そして、もし現地に調達できたとしても、果たして大根のようなものが
現地で受け入れられるのか?特に子供たちが大根をどう調理してもなか
なか難しいのではないだろうか。

なので、資本主義に生きている以上は豊作になってしまえば食べ物を
捨ててしまうことはやむを得ないことだということだ。

農業では作業に投じたエネルギーの0.9%しか回収できないのだという。
(工業では10%程度)なので、豊作といっても0.9%が1.2%とか1.5%に
なっただけで、自然からみれば僅かな誤差に過ぎない。これを資本主義
の法則にのせていくには無理があるので、モノを捨ててしまうような
ことが起きてしまうのだろう。

なので、我々にできることはこのような食べるものに困らない時代に
生きていけることを感謝しなければいけないのかもしれない。

Posted by junn at 23:00