別にデジタルじゃなくてもいいんですが、ケーブルテレビをデジタル
対応のチューナーにすることにした。というのも、ハードディスク付
のチューナー(HDR)の使用料800円が2年間無料になるというので、せっ
かくなので申し込むことにした。
前回チューナーをデジタルにした時は、使っているハードディスク
レコーダーGalileoで録画できないのですぐに断念してしまったのだが、
今回はレコーダーがついているのと、デジタルを契約するとアナログ
チューナーが500円追加すれば使えるということなので、Galileoには
これを使うことにした。
なにもハードディスクのレコーダーが2台もいらないのだが、HDRでは
録画した番組を取り出してDVD等にできないので、当面はGalileoが必要
なのだ。そしてもしどちらかが壊れてしまっても、最悪録画はできると
いう訳だ。
しかし、便利になる代わりに出費は当然増えて
●アナログ→デジタル +1,000円
●アナログチューナー追加 +500円
となってしまうので、その代わりに
●有料チャンネル(フジテレビ721,739)解約 -1,000円
●有料サイト+プロバイダ解約 -1,000円
これで合わせて500円節約。デジタルにするとチャンネルも増えるから
これくらいはせんといかんやろ。ただ、フジテレビ739はプロ野球
ニュース(あの佐々木信也さんもまだ司会をやっている)やってるから
春になれば再契約するかもしれないけどな。
Webで申し込んだら早速電話がかかってきたのて、矢継ぎ早に契約内容
の説明。電話が終わって通話時間を見てみるとなんと8分。こっちは散々
考えたんだからそんなこと言われなくてもわかってるのに....
工事は12月中旬、今度こそちゃんとデジタルな生活ができるだろうか?
IP電話会社、近未来通信が今週になって事務所を閉鎖したとのことで
社会問題になっているようだ。これだけ大規模な詐欺となるとひょっと
すると豊田商事以来のことになるのかもしれない。
この会社、元プロ野球選手を使ってテレビでもCMを流していたのだが、
テレビ画面つきのIP電話が素晴らしいということをアピールするのだが
何故かこのビジネスのオーナーの募集をするばかりだった。
今思えばオーナーの募集をする広告をするのではなく、サービスの加入
者の募集をの広告するのが商売としてはごく当たり前のことだ。サイト
を見る限りではWeb上で会員は募集する形になっているようだが、会員
の募集もオーナー以上にやって然るべきではなかったのだろうか?
このようなビジネスで出資者を募り配当をしていたようだが、そもそも
このIP電話は加入者間の通話は無料で、その上一般電話、国際電話、
携帯電話への通話も格安となっている。これでは多くの売り上げを望む
ことは難しく、出資者に配当できる額も限られてくるはずだ。
結局出資者からの出資金を配当に回す自転車操業を繰り返していたよう
で、いくら同じお金だからといって売上を配当すべきところに他の出資
金を流すなんて無茶にもほどがある。これでは静脈にから流れてきた
血液を浄化せずにそのまま動脈に流すようなものだ。
こんなことをやっていて、続かなくなることは明白なのにどういう目論
見を持ってこのような会社を運営していたのか不思議でしょうがない。
ただ、出資された方は非常に気の毒ではあるが、大金を出資するので
あれば出資先のことはよくよく調べておく必要があるだろう。
そして、こういう事件が起こるたびにどんな投資でも全てを託すような
ことはしてはいけないんだなと思い知らされる。投資はあくまでも
余裕を持って行なわねばならない。
松坂大輔が5,111万ドル、現在のレートで約60億円という値段でメジャー
リーグ、ボストン・レッドソックスに落札された。この金額は松坂の契約
が成立すれば全額西武球団に支払われる。野球の世界ではあまり一般的で
はないが、サッカーの世界では移籍金としてこのようにチーム間でお金が
行き来るすことは珍しくない。
とはいうものの、これだけの巨額な金額はサッカーの世界でも超一流の
選手の移籍の場合だけだ。もちろん松坂は超一流には違いないが、今後
メジャーリーグでこのような巨額なポスティングが行なわれることは
ないだろう。もし松坂以上の選手が出てくるようなら最初からメジャー
でやっていけるはずだ。
しかし、この60億という金額はどのように理解すればいいのだろうか?
そもそも日本では1つの球団が50億程度で売買されるのに、アメリカで
は1人の選手にこの金額を支払えるのである、これは何故か?まず日本の
プロ野球の経営から考えてみる。
日本のプロ野球はその成り立ちの親会社のほとんどが新聞社か電鉄会社
である。新聞社は自社の球団の活躍を新聞で報道することで部数を増や
すことを目的とし、電鉄会社は球団の人気が上がることで電車の運賃
収入と沿線を発達させることを目的としていた。
ところがこのようなビジネスモデルが成立しなくなり、多くの会社が
球団を売却した。購入した会社はプロ野球を親会社の広告塔として
利用してきた。そのため球団は親会社の顔色を見ながら経営を行わ
ざるを得なかった。
大してアメリカでは最初から地元密着の球団を作り、オーナーは経営
が苦しいと見るやチーム名はそのままでチームを売却することを繰り
返し、どんどんモチベーションの高いオーナーがチームを所有すること
でチームの価値を高めることに努めてきたのだ。
結局チームの価値を高めるということを100年以上に渡って行なって
きたことが、今回の60億という金額を捻出することを可能にしたという
側面があるだろう。
日本の球団も地元密着を打ち出しつつあるが、その中でどうやって
球団の価値を上げていくかということを考えて経営していってほしい
ものだ。ただ、球団の価値を上げるには相当な時間がかかることは
覚悟していただきたいし、それができるオーナーに球団を所有して
いただきたい。
かなり久しぶりにネットで買い物をしたのだが、今日品物が2つ届いた。
まずはこれ。
無印良品の体にフィットするソファである。ソファというよりは
クッションなのだが、中はビーズ素材が入っていてとにかく気持ちが
いい。腰をおろした瞬間思わず「うぉ~」と声が出てしまうほどだ。
そして、カバーに工夫がしてあって伸び縮みする面とそうでない面が
あって、その面の使い方でソファに使う場合とベッドみたいに使い
分けることができるのが、とても便利である。
従来の座椅子だと背もたれがまっすぐなので、首の角度が斜めに
なってしまいその体勢でテレビを見ると目が疲れる。疲れなくする
には首をできるだけ垂直にしたいのだが、このソファーは名前の通り
ちゃんと体にフィットしてくれるので、それが可能になりテレビを
見るのも極楽である。予想以上に秀逸な一品。
もう一品はこれ
今履いている靴は2年近く履いてきたため底が減ってきてほとんど
使えないので久しぶりにNIKEのオンラインオーダーシステムNIKEiD
で靴を作ってみた。
以前もこのシステムで靴をオーダーしたことはあるのだが、今回の靴
は色をチョイスできるパーツがなんと9箇所。1つのパーツには平均8色
くらい使えたはずだから、単純に計算しても色の組み合わせは一千万
を超える。
おいらは色彩感覚がいいとはとても言えないので、なかなか思い通り
の靴になってくれない。しかも全てのパーツが同じ色を選べる訳では
ないので、選べる色の少ないパーツはどっかで色がかぶってしまう。
なので、靴が完成する前に何度となく挫折しそうになったものの、
なんとか完成にこぎつけ、本日到着。荷札を見てみると発送元はなんと
タイとのこと、とってもインターナショナル。
なかなか有意義な買い物ができたと思う。
PCを買い替えようと思って数ヶ月...しかし決断の時が確実に迫っている。
今使っているPCの電源を入れるとかなりな異音が発生するようになって
きたのだ。多分ケースのファンとCPUのファンが古くなって鳴っていると
思うんだが、わかりやすく言えばヒキガエルが2匹パソコンの中で鳴いて
いるようなものだ。
異音は1~2分でなくなるのだが、いずれにせよファンの音は大きいし、
PC自体も時々USBが機能しなくなるなど予期せぬことが起こるように
なってしまい、そろそろ寿命も近くなってきているようである。という
ことで本気でPCを買う必要に迫られつつある。
幸いなことにWindows Vistaの発売が遅れて現在PC市場は値段が
下がっているそうなので、絶好の買い時ではあるのだが....
今やメーカーのPCはテレビ一体型となったものか、スリムなものばかり。
しかし、おいらが使っているテレビのキャプチャーボードはデカくスリム
な筐体には収まらない。キャプチャーボードもかなり長いこと使っている
からもうお役御免でもいいのだが、リモコンで操作できたりしてなかなか
使い勝手も良くてそうもいかない。
ということで、結局昔ながらのタワー型に落ち着きそうだが、そうなると
パーツを買ってきて自作するという手があるが、パーツを単体で買うと
案外割高になってしまうので、お得ではない。そうなるといわゆるパソ
コンショップのものになるのだが、今やそんなショップは少なくなって
きている。これも大型家電量販店の影響か。
そうでなければMac miniがCore2 Duoを搭載するまで待ってるのも手かも
しれないが、いずれにせよ残された時間はあんまり長くはなさそうだ。
あんまりこのブログには合わないとは思いますが、今日はちょっと
真面目な話を....
先日、前の会社の同僚がテレビに出ていました。彼が何でテレビに
出ているのかは想像できました。というのも今年の1月彼は結婚して
わずか3年で奥さんを胃ガンで亡くすという悲劇にあったからです。
絶望のどん底にあった彼はガンの患者たちが歩いて励ましあうイベ
ント「Relay for Life」を知り、それにボランティアとして参加し
て、今度は大阪でそのイベントを立ち上げるべく頑張っていると
いうものでした。
自分は幸いにも肉親にガンになった人間はいないんですが、自分の
周りにはガンに苦しんでいる人間が少なからずいるのは事実です。
そして、もしこれから自分や肉親がガンのような病気になったら
どうしたらいいのだろうという漠然とした不安はありました。
自分は何ができるだろうか?何もできないかもしれませんが、とに
かく自分は手伝えることがあれば言ってくれと彼にメールを書き
ました。そしたら夜中にもかかわらずすぐに返事が返ってきました。
本当にスゴいなぁと思ってしまいました。
自分には彼の気持ちなど到底わかれないだろうし、この活動の先頭
に立つようなことはできないとおもいますが、自分のできることを
何でもいいからやってみようかなと思っています。
彼のブログです、是非見てあげてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/osumi1968/
今度はラグビーですが、慶應と明治の1戦。言うまでもなく両校とも
日本一になったことのある大学ラグビーの名門中の名門なのだが、
ここのところずっと早稲田の後塵を拝してきただけでなく、昨シー
ズンは共に帝京大にも追い抜かれてしまった。
なので、両チームとも今年は再建の年で面白いゲームを期待などでき
ないものと思っていたのだが....
明治は自慢のフォワードで押しまくり、慶應は低いタックルで前進
を食い止めてバックスが見事な展開を見せるお互いの良い所が十分
に出ている素晴らしい試合になった。
最後の20分は慶應がリードしていたものの、明治が慶應陣内で攻め
まくるが、慶應は必死になってとめる。とても近年低迷している
チーム同士の対戦とは思えないくらい素晴らしい戦いだった。
結局27-24で慶應の勝利、久しぶりに面白いラグビーのゲームだった。
ただ、両チームともここまでいいチームになれたのも、なんとか
早稲田に一矢報いたいという気持ちだろう。そういえばおいらが
中学生の時にこの両チームは雨の国立競技場で大学選手権の決勝
を戦い引き分け両校優勝という壮絶な試合をみせてくれた。
あんな試合がまた見れることを期待したい。
普段サッカーをゆっくり見ることはないのだが、3連休ということで
少し時間があり見てしまったので、ちょこっと書いてみる。
●ジェフ千葉-鹿島アントラーズ(ナビスコ杯決勝)
大試合には間違いないのだが、両チーム共非常に若いチームで鹿島
は小笠原が移籍してしまったため、今年のワールドカップに出たの
は柳沢と巻くらいなもの。
海外組がいるからしょうがないのかもしれないが、Jリーグ創設当時
のヴェルディ川崎と横浜マリノスのように代表選手がきら星のごとく
並ぶなんて試合はもう見られないのかもしれない。
それにしてもナビスコ杯の決勝ってのは何故かなかなか点が入らない。
今年も後半30分過ぎまで0-0の展開。今年もPKで決着するのかと思い
きや千葉が一気に2点をあげて2連覇達成。これを見る限りではオシム
の力は相当なものだと思うのだが.....
●ガンバ大阪-清水エスパルス(J1、10/29の録画放送)
大阪といえば阪神タイガースがあって、野球人気がスゴいのでサッカー
は根付かないものと言われてきた。事実ガンバやセレッソの試合と
いっても空席が目立つことは珍しくなかった。
しかしこの日の万博競技場はJリーグ発足時を思い出させるような客の
入り。確かに昨年ガンバが始めてJリーグを制して今年も優勝争いを
しているとはいえ、決して交通の便がいいとは言えないスタジアムに
足を運んでいることに驚いた。
スタジアムにはこの地方を表す「HOKUSETSU」(北摂)の横断幕も見られ
ガンバがこの地方に根付いたクラブになったことを表していた。どうせ
ならガンバ北摂にチーム名を変更してもいいかもしれない。
試合はガンバのカウンターが炸裂し3-0の快勝。優勝がほぼ絶望的に
なったエスパルスの長谷川監督は記者会見で歯切れがよくなかったが
このチームも若いが今年の正月の天皇杯決勝まで進んだ勢いそのまま
にリーグ戦久しぶりの上位に食い込んできた、来年以降優勝を狙える
チームになれるかもしれない。
J1は最終節で1位のレッズと2位のガンバが直接対決があるのだが、
なんとかそこまでガンバも優勝可能な位置をキープして最後まで
楽しませてもらいたいものだ。
野球が終わればバスケが始まる。アメリカのプロスポーツは本当に
よくできている。ざっとNBAの各チームのメンバー表を見てみたが今
シーズンは驚くほど選手の移籍が少ない。野球界では日本人も含め
移籍に大きなお金が動くようだが、バスケ界はそうでもないようで
好景気が必ずしも反映されるという訳ではなさそうだ。
東地区今年の注目はなんと言っても王様レブロン・ジェームス率いる
クリーブランド・キャバリアーズ。昨年はプレーオフのカンファレンス
準決勝まで駒を進め今年は一気に頂点を狙う。まだ21歳のジェームス
がチャンピオンになれるか注目である。
対抗馬は昨シーズンのチャンピオン、マイアミ・ヒートだがベテラン
選手多いところに優勝したことでモチベーションの低下が懸念される。
案の定開幕戦では惨敗を喫している。
大穴はそのヒートを開幕戦で撃破した久しぶりのシカゴ・ブルズ。
今年唯一の大物移籍ともいえるベン・ウオーレスがデトロイトから
やってきたことでメンバーも揃い久々の充実を見せる。かつての栄光
を再び取り戻すことができるか?
一方西地区はダラス、サンアントニオ、フェニックスの3すくみに
なるだろうが、選手層の厚いサンアントニオが優位のように思われる
が、各国の選手がいて世界選手権に出ているのが気になるところ。
また、9度の優勝を手にしたフィル・ジャクソンが復帰して2年目に
なるLAレイカーズがどこまでいけるのかは注目したい。
今年も見所の多いNBAであるが、おいらのファンタジーリーグのチーム
はこれです。なかなか得点力もあるし、リバウンドの強いので久しぶり
に優勝が狙えそうなチーム。ちょっと気になるのは3ポイントシューター
がいないこと。
ということで、今年もバスケ楽しみましょう。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |