2006年01月28日

社会貢献?

某コンビニのクレジットカードのポイントが1月末でいくらか消えて
しまうというメールが来たいたので、そのコンビニまで行くことに。

このカードはかなり前に作ったものなのだが、このコンビニチェーン
のお店は家の近くにはないし、会社の近くにあるにはあるのだが、
近いほうから数えて3番目なので、あまり行くことはないコンビニ
になってしまっているので、そんなにポイントは貯まっていない。

なので、ポイントを金券などに替えるほどもないので、抽選で何か
あたるものに応募しようと思ってコンビニの端末を見てみる。
しかし、イマイチ欲しい商品もなく色々探してみると、なんと他の
選択肢として、「環境社会貢献コース」なるものがある。

なんか4つほど選択肢があって、その中から日本盲導犬協会という
のがあったので、とりあえずこれを選択。200ポイント使ったので、
200円寄付されるということなのだろう。

駅前で募金箱を持った怪しい人に寄付をするよりもはるかに確実
に寄付できるんだろうが、コンビニの端末で寄付するというのも
何とも味気ないものである。

Posted by junn at 23:29

2006年01月25日

初心者コース

ここのところ平日週1回はジムに行って泳げているので、なかなかいい
ペースだ。今日も泳ぎにいったのだが、おいらの行っているジムは
4コースあって、[歩行者専用コース][ショートコース][ロングコース]
[初心者コース]となっている。

普段ならショートコースかロングコースで泳ぐのだが、今日は共に2人
ずつ入っていて、初心者コースは1人しか入ってなくて、それなりに
は泳げる人なので、初心者コースに入ってみた。

しかし、一応は初心者コースなのであんまし飛ばすのも何なので、力を
抜いて泳ぐことにする。しかし、力を抜いてもそんなに速度を落とさず
に泳げている。つまり普段いかに余計な力を入れて泳いでいるかという
ことだろう。おかげでいつもと同じ1000m泳いでも、あんまり疲れること
もなかった、これはちょっとスゴいかもしれない。

ジムトレーニングの時にも、ランニングマシーンを使うと、足元が一定
の速度で動いているので、色んなところの力を抜いてみることができ、
走るのに無駄な力が認識できる。泳いでいるときもやはり余計な力を
使っているということなのだろう。

アスリートの条件は、筋力をいかに効率よく使うかということなんで
しょうね。

Posted by junn at 23:42

2006年01月23日

鉄人甦る

アメリカンフットボールNFLはスーパーボウル進出を決めるカンファ
レンスファイナルが行われいよいよ大詰めである。

今年のNFLはインディアナポリス・コルツが開幕13連勝で一気に突
走ったので、当然コルツが大本命と見られていた。しかし、その
コルツに思わぬ悲劇が襲いかかる。ヘッドコーチ、トニー・ダンジー
の息子(19歳)が自殺をしてしまったのだ。

これが、コルツの勢いを止めたかどうかはわからないが、プレーオフ
初戦でピッツバーグ・スティラーズに敗れてしまう。しかも最後の
最後に同点となるFGがはずれてしまうという、なんとも悲惨な負け方。
ダンジーはいつもいいところまでくるのだが、かわいそうなくらい
勝ち運のないコーチだ。

今年のスティラーズはAFCの6位でプレーオフ進出。1990年にプレー
オフが現在のフォーマットになってから5位と6位のチームはスーパー
ボウルに進出したことはない。理由は簡単で下位チームは全試合
アウェイで試合をしなければならないからだ

そしてスティラーズはカンファレンスファイナル、デンバー・ブロ
ンコスと対戦。前週にスーパーボウル2連覇中のニューイングランド・
ペイトリオッツを一蹴しているだけにブロンコス優位と思われたが
試合はスティラーズが圧倒、10年ぶりにスーパーボウルに駒を進めた。

かたや、NFCは1位のシアトル・シーホークスが初出場。MVPアレク
サンダーを擁する強力オフェンスはスティラーズの鉄壁のディフェンス
をどう崩すのか楽しみである。

スーパーボウルは2月5日(日本時間6日)キックオフである。

Posted by junn at 23:32

2006年01月22日

リモコン

テレビを買った時についていたリモコンはほとんどのボタンが接触
不良で既に使い物にならず、さらにその前に持っていた汎用のリモ
コンも偶数のボタンはほとんど使えなくなっていて、更にテレビの
入力切替のボタンが使えなくなってしまって、これではケーブル
テレビやDVDとの切り替えができないので、とっても不自由でした。

とりあえず、ケーブルテレビのリモコンに入力切替のボタンがある
ので、それを使ったり、場合によってはケータイのリモコン機能を
使ったりしていたが、どちらも使いにくいのでヨドバシでリモコン
を買ってみました。

(クリックで拡大します)

写真を見てもらえばわかりますが、テレビとDVDプレイヤーはもち
ろんのこと、なんとこのリモコンはケーブルテレビのターミナルの
コントロールまでできてしまうので、とっても便利です。そして
何といってもリモコン自体が薄い!これで2,500円ならお買い得
でしょう。

しかし、テレビのリモコンってもはや我々の生活になくてはなら
ないものになってるんだけど、パソコンもリモコンで操作できる
くらいにならないかなぁ。

Posted by junn at 23:29

2006年01月20日

異常事態

日本の男子バスケットボールのトップカテゴリーであるJBLスーパー
リーグに所属する福岡レッドファルコンズが資金難のためシーズン途中
で脱退するという前代未聞の事態が起きてしまった。

そもそも福岡がスーパーリーグに参加したのは、昨年までリーグに
所属していた新潟アルビレックスが新リーグbjリーグに移転したこと
で空きが生じたところに補充する形でチームが結成されている。

しかし、普通であればリーグに空きができれば下部のリーグからチーム
が上がってくるのが通常なのだが、スーパーリーグに昇格しても遠征費
が捻出できないなど、昇格を辞退するチームもあり、簡単に引き上げ
られないというのが実情なのである。

こんな異常事態に発展してしまったのは、日本のバスケットボール界に
カリスマ的に引っ張る人物がいないのが一番大きいと思う。サッカーは
川淵三郎という経営能力も持ったリーダーによってスポーツビジネスと
して立派に成長したが、リーダーの顔の見えないバスケ界は不況の影響
もありリーグを脱退するチームが続出してしまい、この10年余りで
サッカーとは大きく水をあけられてしまっている。

このおかげで、日本のバスケットボールは、人気が出ない→弱体化する
を繰り返し、1995年の福岡ユニバーシアード準優勝という栄光から
坂道を転がるように弱くなり、オリンピックにも出られていない。

こんな状況に新潟アルビレックスのGMであった河内敏光が前出の新
リーグ、bjリーグを立ち上げJBLとは全く別の組織として、今季より
ゲームが行われることになった。

ただ、決してJBL=悪、bj=善という単純なものではなく、とにかく
現状をいかに早く整理して、少しでも状況がよくなるようにできる
リーダの出現が不可欠だろう。そしてそのリーダーのもとで現存の
チームは目先のことを考えずに日本のバスケットボールのために
大きな決断が必要になるだろう。

こんなことでもいいから日本のバスケットボールが少しでも注目
されれば今回の事件も無駄にはならないと思うのだが。

Posted by junn at 23:53

2006年01月18日

かわいそうな人

ライブドアの今回の事件(?)で東京証券取引所(東証)がシステムの
処理能力を超えてしまうので売買が終了時刻の15時を待たずに停止
されてしまったようで、エラいことになってしまったもんである。

しかし、おいらが注目してるのは株価はともかく現在の東証の社長
って、先日のシステムダウンの責任をとった前社長の後にとりあえず
兼務で入った東証の会長なのだが、彼はもともと東証のシステムを
担当しているF社のライバルのT社の前の社長なのである。

ただ、何故かそのことに触れるマスコミは全くといいほどなくて、
なんでかなと不思議になってしまう。

どういう経緯で彼が東証の会長になったのかはわからないけど、自分
の手がけた会社のやったことならまだしも、ライバルの会社のシステム
で右往左往させられるのはちょっとかわいそうだなぁと思ってしまう。

んで、明日はどうなるんだろう?

Posted by junn at 22:48

2006年01月13日

13日の金曜日

誕生日なんですが、13日の金曜日です。13日に生まれてしまったから
には何年かに1回はこの日がやってきてしまいますが、まあ悲観しても
しょうがないし、楽しくいかないと。

しかし、個人情報保護法の関係もあってか、去年は登録しているサイト
からお誕生日おめでとうメールが来ていたが、個人情報保護法の関係
なのか、今年はほとんど来なくなっている。未明にメール送られてくる
くらいなら、なくてもいいかな?う~ん、でもあってもいいかな。
ちとびみょ~ですね。

しかし、その代わりと言っては何だがこのネットワーク社会、同じ
誕生日の人が集まるところがあったりして、そういうところから数通
のメールが来る。なんとも不思議な気分です。

今日はたまたまうちの部署のボウリング大会、金曜日だと翌日休み
なので、こういうメリットはあるのである。なかなかボールはまっすぐ
いってはくれず、スペアも取れなかったんだが、結局2ゲームとも
140台でまずまずといったところ。

結局平和な1日でした。

Posted by junn at 23:24

2006年01月10日

商売繁盛で笹持ってこい

いつもは10日えびすは阪神沿線ということもあり、えびす神社
の総本山、西宮神社へ行くのだが、今年は大阪今宮の戎神社
へ会社の人+αと行くことに。

(クリックで拡大します)

なんばの駅から行ったのだが、神社ははるか遠くだというのに、人、
人、人.... ものスゴい人で、歩くのも一苦労。ようやく鳥居をくぐ
ったかと思ったら、今度は賽銭を投げる人が鈴なりになっている。
賽銭投げるのも大変である。

無事賽銭を投げ終えて、人をかき分けておみくじをひく。今回は末吉
だった。とはいうものの、今までえべっさんでひいたおみくじはあん
まりいいのはなかったし、内容は悪くなかったのでよしとしよう。

帰り道は、おいしそうな露店を見つけてはあれこれ買い食い。なんで
こういう時は何見てもおいしそうに見えるんだろうか?(^^;

そして、この途中ご利益があったのか早速得をしてしまった。まあ、
訳あって詳しくは書けないんですが、こんなことで今年の運を使い
果たしたくはないんだけどね。

Posted by junn at 23:21

2006年01月08日

Sweet Revenge

大学ラグビーの決勝は何のサプライズもなく早稲田が優勝した訳だが、
同時刻に行われたバスケットボールの全日本総合選手権の女子決勝
シャンソン化粧品-富士通の試合は最後までわからない大接戦と
なった。しかし、この2チーム試合の前からただならぬ因縁があった。

富士通の中川監督は27年もの間シャンソンの監督を務めて、日本リーグ
10連覇など、数々の栄冠を勝ち取ってきたのだ。かたやシャンソンの
イ・オクチャ監督はかつて中川監督の下で選手として活躍しただけで
なく。その後富士通の監督を務めて、日本リーグ下位に甘んじていた
富士通を強豪チームに引き上げた監督なのである。

その二人が紆余曲折を経て、ところを変え、自分の手塩にかけた
チームとあいまみえることになったのである。さらに両チームに
在籍した選手もいたりして、様々な因縁が複雑に糸のように絡まり
あって、この決勝戦を迎えたのである。

今シーズンの日本リーグでの両チームの対戦成績はシャンソンが3連勝。
この試合もその勢いそのままにシャンソンが前半大量リードを奪うが、
富士通も食下がる。後半ディフェンスをゾーンに変えた富士通が徐々に
シャンソンのペースを乱し、最後2点差で富士通が見事初優勝をとげた。

試合後の中川監督のインタビューは今までに見たことのないような嬉し
そうな顔をしていた。今までは勝って当たり前のチームで指揮をとって
いたが、今回は負けてもしょうがない状況だっただけに本当に嬉しかった
のだろう。

一方、敗れたイ監督は富士通時代も含めて3年連続の準優勝。でも戦い
はまだまだ続くのである。

Posted by junn at 22:58

2006年01月07日

いざ花園へ

神戸でラグビーを見たことはあっても、ラグビーのメッカ花園ではまだ
見たことがなかった。今回の高校ラグビーの決勝に伏見工業が勝ち上が
って来たので、花園に行ってみることにした。

伏見工の山口総監督は有名であるのだが、かつてうちの田舎の講演会に
来られたときに握手をしてもらったこともあり、それ以来伏見工は応援
していて、5年前優勝した時も決勝を見に行こうかと思ったけど、当日
あまりの寒さと雨のため挫折したこともあり、今回こそは行かねば。

途中近鉄鶴橋のホームはいつもになく人が溢れていて、いい雰囲気。
しかも普段は各駅しか止まらない最寄の東花園も今日ばかりは急行が
臨時停車するとのことで、あっという間に到着。

さすがにラグビーの街だけあって、スポーツ店の軒先にはラグビー
ジャージが並んでいるし、本屋には「ラグビーマガジンあります」の
貼り紙。極めつけはマンホールまでラグビーなのである。

(クリックで拡大します)

会場に入ってみると伏見工の応援でさぞやいっぱいかと思いきや、
対戦相手の桐蔭学園の応援団もかなりな数で、ホームアドバンテージ
はそんなになさそうだ。ただ、北風が強く決勝の行われる花園第一グラ
ウンドは、はっきりと風上と風下がわかれてしまう。

試合の内容はともかく、グラウンドから聞こえてくるのはほとんどが
関西弁。つまり伏見工の選手がとにかく声がよく出ていたということ
である。これが伏見工伝統の強さなのだろう。結果は伏見が見事勝利
して、4回目の優勝。かつての弱体チームは立派な名門校として歴史
に名を残すことになるだろう。

この試合驚いたのは、桐蔭学園のFB仲宗根くんは、25年前伏見工
が花園で初優勝した時の決勝の対戦相手だった大阪工大高の当時
のFBの仲宗根さんの息子だそうで、これはものスゴい因縁だ。
(ちなみにこの時の伏見工のSHが現在の高崎監督、SOが平尾誠二)

それにしても、花園は予想以上に素晴らしい場所でした。

Posted by junn at 23:19 | コメント (2)

2006年01月06日

アメリカ人のやること

むかむかむかっ とまず最初に怒っておく

昨日正月早々アメリカの取引先からメールがやってきて、ん十万円
まだ払ってないから7日以内に払いなさいとのこと。え?でもちゃん
と支払依頼したし、経理に調べてもらったらちゃんと送金している
というし、一体どういうことなんだかさっぱりわからない。とり
あえず、実際に送金した日付をメールで先方に連絡する。

そしたら、今日になってちゃんと振り込まれてましたとの連絡が来る。

ぬ、ぬあんだってぇ~(怒)

おいらも以前そんなことに遭ったことはあって、アメリカ人はお金
のことに関しては自分たちがよくわからなければとにかく払えと
催促して相手の反応を見てからちゃんと調査を始めるという訳の
わからない習性があるようで、ふざけてるとしか言いようがない。

とってもアンビリーバブルな事件でした。

Posted by junn at 20:30

2006年01月05日

マリンエア開港

今年の神戸のトピックと言えばなんといっても神戸空港(マリンエア)
が2月16日に開港することだろう。神戸に空港を作ることは反対も
多かったのだが、いざできてみるとやはり便利なんだと実感できる。

三宮からポートライナーでわずか18分、大阪の中心から離れている
大阪空港とは利便性の良さで勝っていることがマリンエアの魅力
だろう。

そして、更にスゴいのは運賃の安さ。ほとんどの便が神戸-羽田間が
1万円程度、さらにスカイマークのスカイバーゲンを利用するとなんと
5千円で東京まで行けてしまうのだ。これなら飛行機で東京に行くと
いうものだろう。

ここまで便利になれば空港反対とも言ってられないし、どんどん
活用していかないとね。

ただ、2月上旬の出張にはつかえないんだよなぁ、ちぇっ。

Posted by junn at 23:40

2006年01月03日

今年の正月

今年の正月はいつもと変わりはなかったのですが、今年は何と言っても
雪が多い!ピーク時の積雪よりはだいぶ少なくなってはいるものの、
道端には雪が山のようになって寄せられていました。家に帰ってみると
庭には腰くらいまでの雪、年末にこんなに積もっていたのは記憶があり
ません。

それで、雪が積もっているのとは関係ないかもしれませんが、とにかく
寒い。部屋を一歩出ると震えるような寒さです。子供の時こんな寒い
ところに住んでたかと思うと、ウソのようです。

大晦日は紅白も格闘技なんかど~でもいいので、BSを見て過ごす。
デジタル放送はキレイだわ。

実家の近くは神社で毎年カウントダウンをやっているので、いやが
おうでも新年がやってきたのがわかってしまう。しかも、今年は
派手にナイヤガラの花火なんかやっていた。

新年はニューイヤー駅伝に天皇杯サッカー、箱根駅伝にラグビーの
大学選手権と規定路線でゴロゴロしていてもヒマはしない。しかし
今年の箱根は優勝候補の東海大や5連覇を狙った駒沢がダメで、最後
まで安定した走りを見せた亜細亜大が優勝。競馬で言えば大穴に
なるのだろうか?

サッカー、野球に続きここでも岡田監督が優勝。なんとなくいい年
になりそうな気がしました(笑)

Posted by junn at 23:22