長年使っていた掃除機がホースが切れて使えなくしまいました。
土曜日はいつもは掃除するんですが、掃除機がなくては掃除ができないし
雨も降っているので出かけることもできないので、掃除機も買えない。
午後になって雨もやんできたので、とりあえず外出。まずは近所のホーム
センターで掃除機を見てみる。ふむふむ、今は紙パックのない掃除機も
あるんやな、やっぱ紙パックないほうがよさげやな。
しかしここではさすがに品数が少ないので、梅田に出てヨドバシで値段
チェック。しかし、ここでは紙パックのない掃除機となると3万円から
しか売っていない。う~ん、そんなに上等な掃除機じゃなくてもいいん
だが....
結局、ホームセンターで見た紙パックのない3,980円の掃除機を買うこと
にする。安いので一抹の不安はあったが、不満なら後で高い掃除機買っ
たらええかと軽い気持ちで買ってみた。
しかし、まず困ったのはなんとコードが巻き取り式ではない!これはちと
想定外だ、やっぱりよく見て買わないと。使ってみると吸引力はまあまあ
なのだが、排気口から出てくる空気の臭いがすごく、掃除していると気分
が悪くなってきた。この臭いは最初だけならいいのだが。
やはり物は安いのには理由があって、高いのにも理由があるということ
ですな。安物買いの銭失いとはよく言ったもんだ、納得。とりあえず元を
とるまではこれを使ってみることにしよう。
昨日帰り道のこと、阪神梅田駅で定期を取り出そうとしたのだが、定期が
見当たらない....探せど探せど見つからないので、しょうがなく切符を
買って帰ることにする。てっきり会社に忘れてきたものだと思っていた
のだが....
今朝会社に着いて、引出しを探して見るがどこにも見当たらない。という
ことは、昨日の朝は梅田の改札を通っているので、改札から会社に着く
までの間で落としたようだ。とりあえず梅田駅と曽根崎警察に電話して
みるが、どちらにもないという。あ~誰かに持っていかれたか....
しかし、昼前に見たことのない電話番号から携帯に着信があった。ワン切り
にしては、変な番号ではなかったので、Webで調べてみるとおいらの行って
いるジムからだった。お!もしやして.... そう、定期入れにはジムの会員証
が入っていて、予想通り定期入れを拾ったとの連絡であった。
もちろんジムには拾ったという連絡が来ただけで、おいらの定期入れは阪神
電鉄の本社にあるのだという。なんでや?と思ったら、おいらの今の定期は
株主優待券なので、梅田駅から電鉄本社に送られたとのこと。電鉄本社に
電話して何時までに取りにいけばいいのか聞いてみると、17時45分には
閉めてしまうので、それまでには来てほしいとのこと。梅田駅の忘れ物
センターならもっと遅くまでやっているのに.....
今日受け取らなければまた自腹で電車代がかかるので、昼休みを使って
電鉄本社のある野田まで行くことに。しかし、日本シリーズでボロ負けした
翌日に電鉄本社に行くことになろうとは、これも運命のイタズラでしょうかね?
村上ファンドの買い付けで今や話題のスポットとなった本社ですが、受付
で優待券を受け取りに来たことを伝えるが、受付の近くに食堂があって
片付けの音がうるさくて、受付の人に声が通らない、恐るべし阪神....
受け取り票にはんこを捺して無事優待券を受け取りました。中身が無事
だったのでよしとせねばしょうがないでしょうね。
あ~疲れた....
それにしても4連敗とは、予想外の結果ではありましたが、負けるときは
ボロクソにやられてしまうところがいかにも阪神っぽいですわな。
第3戦をライトスタンドで観戦しましたが、明らかにロッテの選手と阪神
の選手ではスイングの鋭さが違いました。やはり実戦の感覚なんてのは
真剣勝負のゲームの中でしか養われないんですよね。パ・リーグはプレー
オフをしてセリーグはやらないという現在のシステムではずっとパ・
リーグが優勝してしまうことでしょう。
阪神にとって不運だったのは、今年雨天中止になった試合がわずかに2試合
という奇跡的な数字だったことで日程がシーズン最初のカレンダー通りに
終了してしまったことでしょうねぇ。普通ならもう少しシーズンは長く
てもおかしくない訳ですからね(実際去年は日本シリーズの第1戦の日に
横浜-ヤクルト戦がありました)
10.19のこともあってか最近ではダブルヘッダーを行わないようですが、
ガラガラのスタンドでやるよりは、2試合まとめてやったほうがいいよう
な気はするのですが。ダブルヘッダーを行えば試合消化も楽になっていき
ますしね。
ともかく、システムのせいにはしたくないですが、やはり両リーグできる
だけ同じ条件で戦わせてあげたかったですね。ただこの4連敗でにわか
阪神ファンが減ってくれて、本当の阪神ファンが来年残ってくれる
とありがたいのですが。
ということで、バックスクリーン下で売っている「アニキのハラミ弁当」も
今シーズンは見納めです。
今日仕事をしていたら、社長がやってきて「これ社長室にあったんやけど
置いたのあんたか?」と言って焼酎のボトルを持ってきました。
まあ確かに阪神ファンで、酒飲みといえばそんなに数もいない訳ですが(笑)
しかし、こんなん誰が置いてったんですかね?しかも社長室に....
ボトルの後には明らかにボトルキープをしていたと見られる日付を記入した
シールが貼ってありました。
とりあえず、ボトルは社長から預かることにして、結局おいらの机の上は
こんな風になっています
そして、明日から日本シリーズ。
ヤクルトの古田が師匠である野村克也以来となる選手兼監督に29年ぶりに
なることになった。確かに古田監督というのは規定路線でいつかはなる
だろうとは思っていたが、こんなに早く実現するとは思わなかった。
ただ、野村がプレイングマネージャをやっていた時の姿で一番印象に
残っているのは、野村は監督なのでマウンドに行く回数が限られている
ので、内野手がマウンドに集まっている時に、一人キャッチャーボックス
にいる姿だった。
古田はキャッチャーをことで投手の球を自分の目で判断できるので交代
させる時期がわかるのではないかと言っていたが、マウンドに行く回数
が限られている以上はそんなに簡単ではないような気はしている。
ただ、プロ野球界にとっては若い監督が出てくることで活性化されること
はいいことだと思う。
しかし、古田の「まずタイガースを倒さなければいけないですからね」
という言葉は阪神ファンとしては、今までに経験したことのない違和感
でした。
ここのブログで使っているMovable Typeがバージョンアップして不都合が
直ったというので、インストールしてみました。
そもそもこのブログ、会社で試しに使ったのが最初なのでバージョンアップ
は会社でやってたんですが、今回は家でやってみたのですが、予想通り
うまくいきません。
最初はMovable Typeの設定画面も出てこなかったんですが、悪戦苦闘の末
設定画面は出てくるようになりましたが、なんだかうまくいきません。
ログを見てみると、まだ不都合が解消されてないように思うんですが
とりあえず、次のバージョンを待つことにします。
ということで、とりあえずテスト投稿がてら....
なんとか復旧できました、ホッ
メジャーリーグもチャンピオンシップに入っていますが、以前ご紹介した
ESPNのFANTASY BASEBALLはレギュラーシーズンと共に終了しました。
結果はこうなりました。我がOsaka Tigersは10チーム中6位でした。
ピッチャーの勝ち数は1位、セーブは2位と文句のない成績だったのですが
バッターのホームランと打点が最下位というのがききまいした。やはり
ボンズ欠場がかなり痛かったですね。
シーズンを通してみると、開幕ダッシュに失敗して最下位にへばりついて
いたのが、最大の敗因ではありますが、後半戦はよく頑張ったと思います。
このリーグはキーパーリーグということでこの中から数人を残して来
シーズン戦うので、イチローと松井秀喜あたりを中心にもう一度チームを
立て直して、来シーズンは優勝を狙ってみたいと思います。
そして現在はFANTASY FOOTBALLで2チーム奮闘中、詳細はまた後日。
メジャーリーグではヤンキースが敗れ、日本人としては松井秀喜のシー
ズンが終わったということになるのだろうが、今年のヤンキースは
ランディ・ジョンソンを補強したものの、先発投手陣の駒不足は明らか
でスーパースター揃いの攻撃陣を生かせなかったということだろう。
しかし、今回のエンジェルスとのDivision Series、雨で1日順延になって
しまったおかげで、昨日ニューヨークで試合をして、今日はロス、勝った
エンジェルスは明日からシカゴで試合をするという強行軍になってしま
っている。
かつてDivision Seriesは成績上位チームが最初アウェイで2試合やって
その後3試合を連続してホームで行うという方式だった。しかし、それ
ではシリーズがアウェイで始まるので、成績上位チームが必ずしも有利と
はならないので、今回のように2試合ホームでやって、次に2試合アウェイ
最後にホームで1試合という方法になっている。
確かにホームフィールドアドバンテージは必要だと思うが、東海岸から西
海岸まで1日で移動して即試合、しかもとんでもなく大切な試合というのは
どうかと思う。そして、アメリカは雨による順延のヘッジが如何に少ない
かということだと思う。
でも、日本は雨のヘッジをしすぎだと思う。確かに今年は雨天順延が少な
かったが、日本シリーズまでこんなに待たさないでほしいものだ。
パリーグのプレーオフが始まった。2位のロッテとレギュラーシーズンで
ロッテから20ゲーム近く離された西武との対戦である。しかし、ロッテに
ゲーム差のメリットは何もない。
しかし、この試合地上波で放送されることはなく、ケーブルテレビや
スカパーでないと見ることができない。なんとももったいないことだ。
たった3戦で今季が終わるかどうかという試合なので、1球1球の緊張感が
スゴい。これはレギュラーシーズンでは味わえないものだ。そしてロッテ
ファンの圧倒的な応援はいつもに増して相手にとって脅威となっている。
試合は2試合とも接戦となったが、第1戦はなんといっても西岡。難しい
ゴロを何本もさばいてロッテに勢いをつけた。しかし、第2戦は西岡を
さげてベテラン小坂を先発させるが小坂も西岡に負けず好プレーを
見せる。バレンタインマジック恐るべしである。
かたや西武は第1戦に栗山が先頭打者ホームランを打つものの、カブレラ
のいない打線は元気がなく、何か遠慮のようなものさえ感じられた。これ
だけのゲーム差があれば、選手もやりにくいだろう。
しかし、レギュラーシーズン終わってから10日も待たされるのはなんとか
してほしいし、まだまだ問題山積のプレーオフである。
久々の東京出張で、かれこれ1年ぶりの東京である。今回の出張先は新宿、
早めに家を出て、東京をウロウロしようかと思ったが、今にも雨が降りそう
な天気ということもあって、新宿のハンズと紀伊国屋で時間をつぶす。
まあこんな店なら大阪にだってあるのだが。
しかし、昼休みなのに店内は人が少ない。よくよく考えてみるとこの近辺
はほとんどが高層ビルのオフィスなので、1Fに降りてくるだけでも時間が
かかるから、お昼もビルの中で済ませてしまうのだろう。昼休みくらいは
外に出たいものだが。
ハンズから集合場所近くのスタバに行こうとすると、ハンズの前でうちの
ボスが電話している、考えることは同じか。そのまま合流してスタバに行く。
その後他のメンバーと合流して、相手先で会議。今回はアメリカから来て
いる人も参加されていたのだが、彼らの主張は単純明快で非常にわかり
やすい。ただ、思うに彼らの理論がそのまま日本で通用するかというのは
甚だ疑問である。この温度差が解消できればいいビジネスができると思う
のだが。
会議を終えて、次はボスと客先で行って、帰りに新大久保の韓国料理屋に
入る。韓国料理といえば焼肉が定番だが、この店は韓国の魚料理をやって
いる。メインはこんな立派なお刺身
そして、この刺身をなんとレタスに包んで味噌とにんにくとししとうを
つけて食べるのである。もちろんそんな刺身の食べ方ははじめてだ。
たらふく食った挙句、ボスにご馳走になってしまった。そして、にんにく
臭を漂わせながら新幹線で帰途についたのでありました。
9月29日の阪神が優勝した日の甲子園、さすがに色々なことがありました
ので、ちょっとまとめてみました。
●フラッシュの雨
7回表にJFKの一角、藤川登場。リリーフカーがグラウンドに入ってから
あちらこちらでフラッシュが光りはじめて、藤川が投球に入った瞬間
最高潮になり、プレー中にもかかわらず眩しい限り。いくらお祭りムード
とはいえ、観戦マナーとしては最悪ですな。
●礼儀正しき巨人ファン
3塁のアルプスで観戦していたのですが、7回裏の風船飛ばしが終わって
から、巨人のロゴの入った赤いユニフォームを着たおじさんが、通路に
落ちている風船をわざわざ拾ってくれていました。これぞファンの鏡。
でも、彼はこの試合をどのような心境で見ていたのだろうか?
●隙間から見るクライマックス
9回表、小久保のゲッツーで2アウト、あと一人で優勝が決まる。阪神
ファンは当然風船を膨らませる訳だが、風船のおかげで視界か思いっ
きり遮られる。最後の打者阿部の打球も悪いことに低いライナー。お陰
で打球の行方は風船に隠れて見えない。ただ、なんとか金本のグラブ
に収まる瞬間だけは見ることができました。
●暗闇のマーチ
甲子園を出ると、当然のように熱狂しているファンがいる訳だが、なん
でか球場近くのガード下に結集して、選手のマーチとかを歌っている
のである。でも、街灯とかある訳ではないから当然真っ暗。かなり異様
な雰囲気でした。
さて、次に甲子園で胴上げを見られるのはいつの日か?
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
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| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |