2005年06月30日

オークションは偉大だ

壊れたガリレオに未練はないが、ガリレオがいなくなって何かと不便で
しょうがないのである。ケータイでビデオを予約することは2ヶ月に1回
ほどではあるが、何といっても録画したビデオやケーブルテレビの番組
をパソコンで見れなくなったのが、とにかく不便なのである。

パソコンにテレビチューナはついていて、地上波のテレビは見れるのだが
ケーブルテレビはチューナーがリビングにしかないので、ガリレオのない
今はケーブルテレビの番組を見ようと思うとリビングまで行って見るしか
ないので、PCをしているとリビングと部屋をウロウロしなくてはいけない。

ど~せならフンパツしてデジタル対応のDVDビデオとか買おうとも思った
が、高い上にそもそも家電なので、ネットワークの機能が弱すぎてガリ
レオの快適さは得られそうにもない。

ということで、オークションなのだが、昨日は落札寸前のところで高値
つけられてしまい落札できなかったものの、今日はその値段より4000円
近く安くで落札できた、やっぱこれがオークションの醍醐味だよね。
ちなみに先日シャープから言われた値段(39,450円)より安く買えました。
なんだかなぁ。

Posted by junn at 23:57

2005年06月27日

な、なんですっとぉ?

昼休み前にケータイを見てみると、見知らぬ発信先からの着信があった。
とても見慣れない番号なので、どうせワン切りかなと思っていた。しかし
夕方になってようやく、「あ!あれガリレオの修理の連絡かも」と気がつく。
そう、先日故障したハードディスクビデオだ。

家に帰ってみると、留守電が入っている、予想通りシャープからの電話だ。
内容を聞いてみると、ハードディスクの故障で部品取替になるため39,450円
かかります、とのこと。

えっ?

なんで、売価10万円ちょっとのものにそんなにお金かかるんじゃいっ!
おまけにハードディスクは初期化されて、内容は全部消去されますなんて
なんぼなんでもヒドすぎる......

しかし、今の世の中、パソコンはもとよりビデオ、そしてiPodまで何から
何までハードディスクなのだが、本当に壊れてしまうと目も当てられない
ような惨事となってしまうよな。皆様バックアップだけはお忘れなく。

トホホ.....

Posted by junn at 23:17

2005年06月26日

甲子園第3弾

ということで、今年の甲子園第3弾は伝統の一戦、巨人戦です。交流戦
もいいけど、やっぱしこれがないと面白くないっす。それで、今回もレフト
スタンドでしたが、最前列と後の自由席の巨人ファンに前後挟まれる格好
でなんか変な気分。ロッテファンは最前列の奴らがロッテの攻撃の時は
ちゃんと後列のファンの大群に混じって応援していたが、それくらいは
せんとアカんのと違うやろか?

試合は阪神が矢野のホームランで先制するも、巨人はローズの犠牲フライ
で追いつく。そして4回、今岡のホームランを皮切りに阪神が一気に5点を
奪い、試合は決まってしまった

しかし、ここからがテレビでは味わえないものが球場では堪能できるのが
生観戦のいいところである。甲子園の風はいつもの浜風よりか更にホーム
プレート方面の風でバッターがら見るとアゲンストな訳だが、この試合の
後半、ライト方向に大きな飛球が何本も飛んだものの、全部風に押し戻され
てスタンドに入らなかったのだ。これが東京ドームだったり、昔のラッキー
ゾーンのある甲子園だったりとかしたら、全部ホームランだっただろう。

夜風を感じながら野球を見れるということは、アウトドア球場の醍醐味なの
だが、7回裏の風船はライトからレフトスタンド側に飛んできたのでありま
した、うへっ。

Posted by junn at 23:06 | コメント (1)

2005年06月25日

梅雨に入ったというのに雨もなく暑い。そんな中昼からよそのバスケのチーム
の練習に行かせてもらう。ここは会社の体育館なので、エアコンがない。まあ
それが普通なんだろうが、ここ何年も空調の効いた体育館でしか練習していな
いもんだから、こたえるわこりゃ。まったく軟弱になったもんだ。

そういう訳ではなかったと思うのだが、バカみたいに無茶なファウルしたり
とかするようになってきて、ヤバいなぁと思っていたら、着地の瞬間に足を
軽く捻ってしまう。腫れたりもせずにたいしたことはなく事なきを得たのだ
が、なんとなく不完全燃焼な感じである。

夜は昔からのメンバー7人で焼肉、ちなみにおいらが一番年下である。この
人たちと飲むと話が面白いので、それはそれでとってもいいことなのだが、
何を食べたか忘れてしまうのが難点なのである。でもデザートがしょぼか
ったのはなんとなく覚えてたりするもんである。

充実の(?)3時間でした。

Posted by junn at 22:24

2005年06月19日

野球のない日曜日

日曜日なのにプロ野球のない日。交流戦の雨天中止の予備日ということで、
試合がなかった訳だが、シーズン中に試合がないのはあのストライキ以来で
ある。あの暗黒(というほどでもないかもしれないが)と比べれば、今回は
穏やかな日曜と言っていいだろう。

しかし、あのストライキで勝ち取った交流戦だったのだが、この1ヵ月半は
「長い」という意見が多かった。交流戦開幕前は各球団6カードずつの試合
なんてあっという間かと思っていたのだが、確かに実際やってみると長か
ったのだが、果たしてそうなのだろうか?

思うに、今回は初めてということで色々珍しいことばっかりで、その濃さ
ゆえに長いと感じたのではないだろうか?人生だって同じこと繰り返して
いたら1年過ぎるのだってあっという間だったりするし。

ということで、この1ヵ月半は野球ファンにとって濃密な時間だったという
ことだろう。両リーグに戻っての今後の試合は選手もファンもこの緊張感
を持続していってもらいたいものだ。

Posted by junn at 23:33

2005年06月16日

野茂200勝

たまたま休日出勤の代休で野茂の日米通産200勝達成の瞬間を見ることが
できた。少なくとも今のところ日本人で200勝できそうな投手は見当たら
ないので、場合によっては野茂が日本人最後の200勝投手になってしまう
かもしれない。

1989年野茂が近鉄でデビューした時は2試合続けて先発に失敗し、その後
東京ドームで敗戦処理で出てきた姿を見て、ドラフトで8球団が競合した
選手でもプロの世界は厳しいなぁと思ったものである。しかし次の登板と
なった4月29日の西宮球場でのオリックス戦、日本タイ記録となる17奪三振
の快投を見せたのにはかなりな驚きがあった。

その後アメリカに渡り、ドジャーズを皮切りに球団を転々とする訳だが、
これは代理人である団野村の影響だろう。野村はビジネスライクなのか
彼のクライアントは球団を渡り歩く場合が多い。野茂も、もうちょっと
1つの球団に腰を落ち着ければ200勝達成はもうちょっと早かったかもしれ
ないが、そもそも野茂のアメリカへの道を拓いてくれたのも野村だから、
こればっかしはなんとも難しい。

野茂がかつて在籍した、新日鉄堺と近鉄バファローズはなくなってしま
った。野茂がここまで頑張れるのはこういったことがあるからのような
気がする。この先野茂がどこまでメジャーのマウンドに立っていられる
のか楽しみである。

Posted by junn at 23:05

2005年06月15日

あたた...

我が家で使っている、シャープのガリレオなんですが、これはハードディスク
ビデオでなおかつ無線ブロードバンドルータというマルチメディアマシンで、
ケータイで外出先からビデオ録画なんかできてしまう優れものなんです。

家に帰ると、ガリレオが録画中の状態になっているので、「あれ?こんな
時間にビデオ予約してたかな?」と思いながらもたいして気にはしていなか
ったのですが、PCを立ち上げてネットにつなごうとするとつながらない
のです。ということは....

そうです、ガリレオが暴走してネットワークにつながらなくなっていたの
です(涙)

ガリレオの電源を切ってリセットするも、立ち上がってくれません。という
ことで、我が家はハードディスクビデオとブロードバンドルータを一瞬に
して失ってしまいまいました。

しかし不幸中の幸いで、先日会社の同僚に貸していたブロードバンドルータ
を返してもらったので、なんとかネットワーク再構築に成功、かろうじて
ネットにはつなげるようになり、こうやってブログも書くことができました。

便利な世の中も考え物ですな....

Posted by junn at 23:37

2005年06月09日

止まらない人々

このところ週に1回はジムで泳いでいるのだが、おいらが行ってるところだけ
なのかもしれないが、本当に腹の立つ人たちがいる。

歳はどうみても70あたりという何人かの人なのだが、普通のコースを泳いで
当然普通の人より遅いのはしょうがないとしよう。しかし、後ろからこっち
が迫っていても、平気でターンして泳ぐのである。そんな状況なら一旦
止まってコース譲るというのが普通なんじゃないでしょうか?

隣のコースで泳いでいた、若い女性なんか休憩している人に気を使って
「先行っていいですか?」とか言ってたのだけど、それが当たり前だと
思うんですけどね。

「近頃の若いもんは....」というのも死語になってしまっているけど
まさに「近頃の年寄りは....」と思わずにいられない今日この頃です。
あんな年寄りにはなりたくないわ。

Posted by junn at 23:19

2005年06月08日

長期的に日本のサッカーを見てみる

日本のサッカーがワールドカップ出場を決めた。まあ確かに喜ばしいことで
はあるが、ちとはしゃぎすぎのような気がするなぁ。ということで、もう
ちょっと大人な(?)目で見てみたいと思う。

思えば20年前、メキシコ大会の予選で韓国に勝ては本大会出場というところ
まで日本サッカーはこぎつけたが、結局当時既にプロ化されていた韓国に
歯がたたず敗退。日本のサッカーにもプロ化が叫ばれるようになった。

しかし、続くイタリア大会の予選は誰も結果を知らぬほどの惨敗、日本人に
とってワールドカップは海外のサッカーを見る場にしか過ぎなかった。
そして93年Jリーグ開幕、日本のサッカー熱は一気に高まったが、ドーハの
悲劇で本大会進出はならなかった。

そして、4年後ジョホールバルでギリギリのところで本大会進出を決めは
したものの、本大会では3連敗して世界の壁にぶつかる。そして、2002年は
自国開催のため予選が免除され、ホームの利もあってベスト16進出。そして
今回は苦戦続きではあったが、8年前と違い1試合を残して予選突破という
結果となったのである。

こうやってみると、日本代表も階段を上がるように少しずつ強くなってきた
んだなということがわかる。しかし、ここから20年更に階段を上がっていけ
ばいいか、この先確実に少子化の波がサッカー界も影を落としてくるだろう。
その時こそ本当に日本サッカーの力が問われてくると思う。

Posted by junn at 23:07

2005年06月04日

甲子園第2弾

ということで、今季2回目の甲子園は千葉ロッテ戦。レフトスタンドの前列
での観戦だったのですが、後方にはロッテファンが陣取っていました。

(クリックで拡大します)

こんな感じでタオルを示したりして、サッカーのサポーターさながらです。
そして彼らはメガホンを持ってません。以前メガホン持たずに野球見に
行ったことがありますが、とにかく手が痛がったんですが、彼らは大丈夫
なんでしょうかね?

1回表、ロッテの攻撃が始まるとレフトスタンドや3塁アルプスの阪神
ファンは口をあけて唖然として見ていました。そして、雰囲気はライブ
ハウスのライブの感じでとにかく若い、なのでヒッティグマーチなんかも
速いんです。そして、何人かは自分たちの応援している様子を身ビデオ
カメラで録ってました。あのビデオは宿に戻ってから見てるんですかね?

さて、試合は阪神ブラウン、ロッテセラフィニ、両外国人投手は安定せず
3回終わって3-3と乱戦模様。4回から阪神は江草に代わったのですが、フラ
ンコのレフトにフラフラと上がった打球が我々の目の前のポールにガツン
と音をたてて当たってるのに、3塁審判は何もコールせず一旦インプレー
になったものの球審がホームランをコール。なんじゃそら?まだまだ審判
のレベルアップが必要ですな。

こんなもんじゃこの試合は決まらへんわい、とスタンドは楽観していたの
ですが、なんとこれが両軍最後の得点。結局4-3でロッテの勝利となって
しまいました。久しぶりの負け試合でした、がっくし。

Posted by junn at 22:53

2005年06月03日

在庫確保

以前サプリメントが増えてきたという話をしましたが、その中でどうしても
入手しにくいものがあります、コエンザイムQ10です。ドラッグストアとか
で見ていただければわかると思いますが、安いQ10はほとんどのところで
品切れ状態になっています。

Q10は体内のエネルギーを生成する酵素だそうで、半年ほど前にテレビで紹介
されてから、このような状況が続きみつけてはちょこちょこ買ってたのです
が、もうほとんど在庫がなくなりかけたところだったのですが、ついにマツ
モトキヨシで見つけてしまったのです。

ということで、3か月分のQ10確保しました。次はいつ買えるのでしょうか?

ちなみに効用は朝起きるのが楽になったことですかね。

Posted by junn at 23:07

2005年06月02日

陽はまた昇る

NBAもプレーオフ終盤となってきましたが、西カンファレンスでは、今年話題
をさらったフェニックス・サンズがカンファレンス決勝で一昨年のチャンピン、
サンアントニオ・スパーズに1勝4敗で敗れました。スパーズは3度目のNBA
ファイナルに駒を進めました。

大方の予想ではレギュラーシーズン最高勝率のサンズ優位と言われていました
が、そうは見ていませんでした。というのもスタートの5人は互角かサンズ
優位なのかもしれませんが明らかにベンチの層の厚さでスパーズが勝って
いました。そして、サンズは準決勝のダラス・マーベリクスに苦戦していた
ので、余計スパーズ優位だろうなとは思っていました。

プレーオフというのは、最高7試合同じチームとやって勝ち上がっていかない
といけない訳で、スタートの5人の選手がどんなにいいパフォーマンスをして
も次の試合では対策をたてられてしまいます。そこで大切なのはベンチの
選手がどれだけ活躍できるかです。サンズはそんな選手がいなかったですね。

かつでジョーダンを擁して6度、L.A.レイカーズで3回NBAで優勝した、フィル
ジャクソンはそういった選手を育てるのが本当にうまかった。ベンチの選手
が時として驚くようなパフォーマンスを見せたものです。

サンズの中心選手はまだまだ若いし、あとはこういったベンチの選手が揃え
ば優勝も見えてくると思います。

Posted by junn at 23:46