2008年10月06日

やってしまった....

自分だけは絶対にあんなことしないと思っていたのに....
他人が遭遇する不幸というのは、えてして自分の身近にあったりする
もんだったりするのか。

昨日バスケの試合を終え帰宅、すぐに洗濯を始める。洗濯層が回り
だすと何やら異音が.... 確かに入れた洗濯物が若干多かったので
洗濯を中断して少し洗濯物を引き揚げて洗濯再開。しかし、異音は
やまない。

「これは洗濯機が調子悪いんかな?」

再度洗濯を中断して洗濯層の中を再びチェック。中に手を突っ込
んで見ると何やら硬いものに手が当たる。握ってみると何やら握り
慣れた形状だ。あっ....これは.....

ケ、ケータイだぁ。

事もあろうにケータイを洗濯していたのだ.... どうしてケータイ
が洗濯機の中に入り込んでしまったのか不明なのだが、手にはしっ
かりケータイが握られている。見てみると着信の時等に光るLEDが
色を変えて光っている、当然のことながら異常事態。

とにかく電池カバーを開けて電池とFOMAカードを取り出す。近くに
ドライヤーがあったのでとにかく乾かす。基盤のほうはどれくらい
濡れているかわからないのだが、液晶は色の違う部分ができていて
全体の面積の1割くらいが色が違う。ここが濡れている部分かと思い
きや、この部分は傾けると上方に集まっていく。つまり空気だ。
ということは液晶の9割が浸水している模様、あうぅ....

1時間くらい熱風で乾かしたが、電池を入れようとしても、当然電源
は入らない。そこでネットで調べてみると熱風よりは送風で長時間
乾かせばいいとのことで、扇風機の前に水没ケータイを置くことに。

ケータイは当然すぐには使えない訳だが、不幸中の幸いだったのが、
FOMAは電話機さえあればFOMAカードを挿してやれば動くので、機種
変前のケータイにFOMAカードを挿してとりあえず使うことに。電池
の持ちは非常に悪いが致し方ないだろう。

これでケータイとメールの送受信はできるのでそれはいいのだが、
前のケータイではワンセグなんかは当然見れない訳だし、更に困る
のは残高の残ったEdyを始めおサイフケータイの機能がチップが死ん
でいなければ使えるはずなのだが、もし生きていてもこんな使えそう
もないケータイのままでは意味がない。

おサイフケータイのチップの中身は最近の機種であれば移行すること
が可能なようだが、当然のことながら古い機種には移行はできない。
なので古いケータイを引っ張り出しても同じように使える訳ではない
のだ。ということでこのまま使い続けることもできないので新しいケー
タイを買わないといけないようだ、グスン。

つづく....(だろう多分)

Posted by junn at 2008年10月06日 23:34