2008年03月02日

母板交換

メタルラックに入れてセカンドマシンとして使っていたPCが昨年末
あたりからOSのブートの途中で止まったり、運良く立ち上がっても
途中でフリーズしたりと調子が悪くなっていた。

まずはソフト的におかしくなっているのではないかと思い、CDから
立ち上がるLinux「KNOPPIX」で立ち上げてみたものの、やはり途中
で止まってしまう。ということで、これはハードウエアがおかしい
ということだ。

おかしいとなればメモリということだが、2枚あるメモリを1枚にして
やってみてもやはり結果は同じ。となれば、CPUかマザーボードが
おかしいということだが、どこがおかしいのかは調べようがない。

よく考えればこのPCももう5年半使っていて寿命といえば寿命なの
だが、このPCはベアボーン(ケース+マザボ)で買っていてケースは
アルミ製でまだ十分使えるのでマザーボードだけ交換することにす
る。しかし、このPCは1辺22cmのキューブのケースで、マザーボード
はMini-ITXという17cm四方の特殊なものが使用されている。

会社の帰りに梅田でMini-ITXのボードを探すのだが、そんな特殊な
ものは店の大小にかかわらずどこの店も置いていない。しょうがない
ので、日本橋に行って探すことに。

日本橋に買い物なんかに来るのは7年ぶりくらいだ。さすがに町の雰
囲気は少し変わったものの、歩いただけで色々楽しそうなものが目
に入ってくる。やっぱたまには来てみるものだ。

買ったのは、以前会社で評価したことのあるこのマザーボード
ファンレスのCPUがついていて、メモリとハードディスクをつければ
立派にPCとして動く。ディスクは今あるのが使えるので、メモリと
一緒に購入。1GBのメモリをつけても2万円ちょっとの支出で済むの
でとっても助かる。

家に帰って古いボードをはずして、買ったボードをつけてみるが位置
が決まらずちょっとてこずるが、その他は意外にスムーズに動いた。
ただ、困ったのはケースのPOWERランプ用の端子の形状が違って電源
を入れても点灯しれくれないのだ。

その他フロントのオーディオ端子が使えなかったりと色々あったが
PCとしては特に問題なく使えるのでよしとしよう。

途中写真をとってなかったので、ケースから取り外したボードの写真
だけ載せておきます。長い間お疲れさまでした。

(クリックで拡大します)

Posted by junn at 2008年03月02日 23:52