2008年01月20日

Pitapaな生活一旦終了

早いもので今年も20日も経ってしまったのだが、今年になって変わ
ったのが、定期がPitapaだったのが再び磁気カードに戻ってしまった
のだ。

というのも、以前使っていた阪神(阪急阪神ホールディングス)の株主
優待券の値段が安くなっており、定期の有効期間とダブってはいたが、
それでも1万円くらい安いのでオークションで買うことにした。

思えば2005年の村上ファンドの買収騒動で当時の阪神の株価は上がり
株主の数が減ってしまったので、市場に流れる株主優待券が減って
しまい、その年の年末に発行された優待券の価格が上がってしまった。
(ただ、現在はまた価格も落ち着いてきたようだ)

おかげでおいらは価格的なメリットがなくなってしまい、この時から
通常の定期を購入した。さらにその後Pitapa定期が使えるようになった
ので、定期をPitapaに切り替えたのだ。その後、阪神を乗るときは
当然のこと他の私鉄やJRを乗るときはいつでもPitapaで事が済むよう
になり、改札を通る時はPitapaで無意識に通るようになってきた。

ところが、株主優待券はいまだに磁気カード。そうなると今まで定期
入れのままタッチしていたものが使えなくなり、いちいち優待券を
取り出さなくてはならない。

それだけならいいのだが、もし阪神で間違って今まで通り無意識
にPitapaで改札にタッチしてしまえば、優待券を持っているのに
運賃を払うことになってしまう。ということで、Pitapaを定期入れに
入れておくのは非常に危険。ということでPitapaは財布に入れる
ことにした。

まあこれもPitapaの便利さゆえの裏返しなのだが、Pitapaを使う時
は財布を取り出す必要がある、これは不便になってしまった。

ただ、阪神の改札機はPitapa専用のものはないが、まだ磁気専用の
ものが多く、通れる改札が増えたことが唯一便利になったことである。

とりあえず、当分は改札の前では意識せんといかんやろな。

Posted by junn at 2008年01月20日 23:04