2006年10月05日

メンテナンス

先週末無謀なことをやったのもあってか、そろそろ体が限界に達しつつ
ある。ここのところ昼過ぎになってくると体全体がダルくなってきてい
たので、整骨医に行くことにする。

そもそも会社から見て家と方向が反対なので、なかなか簡単には行けな
くて、ここのところ年1回ペースになっている。

ここの先生のポリシーは「痛みは熱なので、患部は冷やしなさい」と
いうものである。恒温動物である人間は自分で熱を発生しているので
弱い部分から熱が噴出しようとする、これが痛みとなって出てくるの
だそうだ。

最初はピンとこなかったのだが、何度かこの先生のところに通うよう
になって、痛みが熱であるというのがなんとなく自覚てきるように
なってきて、痛い時は可能な限り冷やすようにしている。

ちなみに冷やすときは市販の保冷剤とか使うのではなく、氷を洗って
霜をとってやった上体にしてやると冷やしすぎにならないらしい。

ということで、治療はまずベッドのに寝て患部に氷をあてて冷やす
ことから。自分でやると体の中まで冷やしてしまって風邪をひいて
しまいかねないのだが、ここの病院ではそれを見越して温度が高めに
なっているし、ちゃんと毛布掛けてもらえるので大丈夫。

45分ほど冷やして治療開始。おいらの場合全体的に右に体重が偏って
るのでカバンとか左で持つようにしていたのだが、逆に左に重心が
寄ってしまっていたらしい。そんな僅かなズレでもちゃんとわかる
先生はスゴいな。

最後は腕や脚にテーピングされて終了。たまにはこうやってメンテ
ナンスしてやらないといけないんだろうなぁ。

Posted by junn at 2006年10月05日 23:27