2005年11月27日

12年目の....

今のバスケのチームをはじめて12年目になるのだが、それなりにバスケ
うまい人間は揃っているものの、いざ試合になると世間は広いもので
そんなに簡単には勝たせてもらえず、公式戦で2年以上勝てない時期
もあったりした。

そんな中、去年から大阪市内の同じ体育館を使う団体の交流を目的を
した大会が開かることになり、うちのチームも参加することにした。

この大会男子は5チームのリーグ戦を1日で行うという結構ハードな
ものなのだが、昨年はうちのチームは3戦全勝で最後の試合を迎え、
相手も全勝で勝ったほうが優勝というところだったが結局負けてしま
って2位で終わってしまった。

今年は若干チームも入れ替わった5チームのリーグ戦となったが、
初戦学生の同好会チームに2点差で惜敗、早速優勝どころではなくな
ったように思われたのだが....

次の2試合接戦をものにして、最後の試合で大差をつけて得失点差で
優位に立って、最終試合を迎えた。この試合で最初に負けた学生の
チームが負けてくれたために我々に優勝が転がり込んできたのだ。

おいらもメンバーもなんだか不思議な気分だったが、こんな小さな
大会ではあるが12年目にして初めて優勝というものを味わうことが
できた。勝った喜びというよりは、長い間一緒にやってきてくれた
メンバーに対する感謝の気持ちが自然に湧いてきた。

長いことやっているといいこともあるもんだ。

Posted by junn at 2005年11月27日 23:58