2004年12月17日

ドン・キホーテ

ドン・キホーテの火災は不幸な事件だったが、ああいうことが起きるのは
しょうがないような気がした。ドン・キホーテに行ったことのない方はわから
ないと思うが、とにかく所狭しとモノが並べてあるので、どっかで火がつけば
あっというまに燃え広がることは容易に想像できるのである。

しかしながら、どうもあの商法はついていけない。というのもあまりにもモノ
が多すぎて、どこに何があるかわからないし、1回行った売り場に戻るのも大変
なので、いいモノがあったら即決で買わないといけなかったりするのである。

関東ではこのやり方は成功したのかもしれないが、なんとなく関西では成功し
ないような気がしている。買い物にシビアな関西人にはもう少し「品」のある
やり方のほうがいいような気がするのだが。

それとも、自分がドンキ商法に慣れてしまう日が来るのだろうか?

Posted by junn at 2004年12月17日 19:43